“1000円カット”は当たり前!? 夫もビックリ、妻たちの節約術10

“1000円カット”は当たり前!? 夫もビックリ、妻たちの節約術10

“1000円カット”は当たり前!? 夫もビックリ、妻たちの節約術10

決して多くはない1カ月の予算を、いかにやりくりして過ごすかが主婦の腕の見せどころ。少しでも支出を抑えるために、あなたはどんな工夫をしていますか? 節約術を20〜30歳の既婚女性に聞いてみました。

■スーパーを活用

・「スーパーの特売品から献立を立てている」(27歳/その他/販売職・サービス系)

・「安いところで買う。ポイントのよくたまるときに買う」(37歳/主婦)

・「スーパーのチラシを見て、安いものを複数のスーパーに買いに行く」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「肉・魚類は半額になったものをまとめて買って冷凍しておく。野菜はその日安いものを選んで買う。それで献立を考える」(36歳/主婦)

出てくる出てくるスーパーのお得な利用術。チラシチェックに始まり、特売品の購入や、安いスーパーのはしご、ポイントの活用など。スーパーを制する者は節約も制する!?

■買い物の回数を減らす

・「買い物は毎日行ったりせず、1週間に1回だけ。肉などは大きいパックを買って、小分けにして冷凍しておく」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「無駄買いを防ぐために、3・4日分の食材をまとめて買ってきて、買い物に行く回数を減らしている」(27歳/主婦)

買い物に出掛けると、ついつい余計なものまで買ってしまいがちなだけに、「行かない」は正しい選択ですね。ただし、まとめ買いを上手の全部使い切るのは意外に難しいものです。必要な分だけ買ってくるほうがいいかもしれません。

■外食を控える

・「外食を控えて家で食べる。お昼は手作り弁当」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「付き合いを控える。外食を控える」(38歳/その他/その他)

・「外食を控える。子どもの遊びはなるべくお金がかからないようにして、お昼はお弁当を持参して公園で食べる」(38歳/主婦)

家族そろっての外食は楽しいけれど、出費がかさむのも事実。なかには、月1〜2回に抑えるなど、メリハリをつけている人も。ストレスにならない程度がいいですね。

■洋服はフリマかネットオークション

・「衣服類はオークション、フリマなどで安く手に入れる」(34歳/金融・証券/専門職)

・「衣類は基本リサイクル品」(34歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「不要になったものはフリマアプリで売却する」(32歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

毎週末のようにどこかで開催されているフリーマーケット。今やスマホでサクサク売り買いもできるなど、本当に便利! 話をしたり、値切り交渉したりなど、フリマでの交流もおもしろく、楽しみながら節約になるのもうれしいポイント。ただし、安いから楽しいからと、2つ3つと余分に買ってはダメですよ。

■外出時のお茶は作って持参する

・「お茶はペットボトルを買わずに、自宅でティーバッグを使って作る」(38歳/主婦)

・「自動販売機を見つけるとすぐ飲み物を買うので、出掛けるときは自宅から飲み物を持って出掛ける」(38歳/その他/事務系専門職)

こちらも節約の基本。便利なのでついつい買ってしまいがちなペットボトル飲料も、ちりも積もれば山となるので要注意ですね。

■自分ひとりの時はガマン!

・「カットやカラーは自分で行い美容室代を浮かせる。読みたい本は図書館で借りる。自分だけの昼食は0円ですませる。自分一人の時はクーラーや暖房はつけない」(32歳/主婦)

・「自分だけで食べるお菓子などは買わないようにしている」(25歳/商社・卸/その他)

・「自分の昼食は、ほぼ毎日カップラーメン」(31歳/情報・IT/販売職・サービス系)

なるべく家族には無理させず、自分一人の時には……という涙ぐましい妻の努力。夫はわかってくれてるのでしょうか?

■オシャレもガマン!

・「化粧品やファッションなど、オシャレ関係への支出をおさえる」(37歳/不動産/じむけい

・「美容室は1000円カットを年に2回」(32歳/主婦)

・「オシャレを捨てた」(34歳/その他/販売職・サービス系)

たしかにファッションや化粧品にかかる費用ってバカにならないですよね。節約のためには涙をのんでも、くれぐれも女まで捨てないように!

■節水・節電・節ガス

・「光熱費節約に励んでいる。待機電流のカットなども」(40歳以上/運輸・倉庫/その他)

・「水道の元栓を少し閉めている」(30歳/主婦)

・「使っていない電化製品のコンセントを抜く」(31歳/学校・教育関連/専門職)

水道光熱費の節約は基本中の基本ですよね! でも、これがなかなか徹底できないんですよね……。

■なるべく歩く!

・「なるべく交通機関を使わず歩いている」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

・「バスを使わないで歩いて帰宅する」(26歳/主婦)

節約と運動不足解消の一石二鳥! 美容と健康のためにも、これはオススメかも。

■支出の上限を守る

・「毎月決められた支出額内でおさめるようにしています」(38歳/主婦)

・「使う上限を封筒に分けて仕分けしている。足りなくなったら、ないので使わない」(31歳/その他/販売職・サービス系)

賢い主婦のかがみですね。単に家計簿をつけるだけでなく、使えるお金をきっちり決めておく。計画性的でさすが! ……とはいえ、これがなかなか守れないのが一般人の悩みのタネなのかも。

■まとめ

本当にあの手この手で、みなさん節約の努力をしていることがわかりました。でも、あれもこれもと1人で背負いこむと、苦しくなってしまうだけ。なるべく家族と共有し、一緒に楽しみながら節約することが、長続きの秘けつかも。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月7日〜7月9日
調査人数:206人(22歳〜39歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/はらだやすこ)

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