離婚しないために、「子ども」を生むべき4つの理由

離婚しないために、「子ども」を生むべき4つの理由

離婚しないために、「子ども」を生むべき4つの理由

夫婦げんかをしたときや、夫婦間で大きな問題が起きたとき、真剣に別れを考えることも出てくるものですが、子どもがいると、自分たちのことだけを考えて行動するわけにはいきませんよね。今回は、「子はかすがい」だなと実感したことについて、既婚者男女のみなさんに聞いてみました。

■けんかを仲裁してきたとき

・「夫婦げんかをしているときに、間を取り持つようにどちらにもおどけて見せたとき」(30歳男性/医療・福祉/専門職)

・「けんかをしている最中に子どもが間に入って仲裁してきた」(23歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「けんかではないがトゲトゲした口調で会話をしていたら、けんかしないでと言われたとき」(34歳女性/その他/その他)

犬も食わない夫婦げんかと言われますが、けんかをリアルタイムで見ている子どもにとっては、すぐにでもけんかをやめてほしいと思うもの。子どもが仲裁してくることで、われに返る人も多いのでは。

■すぐに仲直りするとき

・「けんかをしてもすぐに関係修復を図る」(33歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「けんかをしても子どもがいるから仲直りしようと思う」(32歳女性/学校・教育関連/専門職)

・「夫婦間で意見が合わず衝突しても、子どものためと思って折れることができた」(30歳男性/団体・公益法人・官公庁/その他)

夫婦げんかをしたとして引きずってしまうと、その後の家族間の空気が重くなってしまうもの。子どもにそんな気持ちを味わせないためには、夫婦ですぐに仲直りをすることが必要ですね。

■笑顔を見たとき

・「嫁とけんかをしたあと、子どもの笑顔を見て癒やされお互い怒りがおさまった」(32歳男性/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「嫌なこと、うまくいかないことがあってもあの笑顔を見ればすべて吹き飛ぶ」(30歳女性/自動車関連/その他)

・「夫婦げんかをすると、いつも気にせず笑っていてくれるところ」(32歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)

パートナーとけんかをしてイライラしているときでも、子どもの笑顔を見ると気持ちが癒やされるもの。子どもに悲しい顔をさせないためにも、自分から折れてあげることを考えられるのかもしれませんね。

■寝顔を見たとき

・「夫婦げんかしても、子どもの寝顔を見ると翌日仲直りできてしまうとき」(34歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「嫌なことがあっても、安らかな寝顔を見ると気持ちが和らいだとき」(33歳女性/その他/その他)

・「どんなにイライラしても、子どもの寝顔を見れば忘れられるから」(31歳女性/その他/その他)

夫婦でうまくいっていないときに子どもの寝顔を見ると、気持ちも落ち着いてくるのではないでしょうか。この寝顔を守るために必要なのは、夫婦で協力しあうことであって、けんかをしていくことではありませんものね。

■まとめ

もし子どもがいなければ、すぐにでも別れていると思う人も、実は多いかもしれませんね。でも子どもがいることで、お互い守るべきものを考えて、いろいろ我慢しようと思えるのかもしれません。こういったことを繰り返すことで、かけがえのない家族へと変わっていくのかもしれませんね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日〜9月5日
調査人数:387人(22歳〜34歳の男女)
※画像はイメージです

(ファナティック)

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