子どもの名付け、“後悔しない”4つのポイント

子どもの名付け、“後悔しない”4つのポイント

子どもの名付け、“後悔しない”4つのポイント

子どもが生まれてくるとき子どもの幸せを願って、一生懸命名前を考える親も多いことでしょう。子どもの人生を考えた上で、なるべく後悔しない名前をつけてあげたいものです。今回は既婚者の社会人に、子どもの名前を決める上で、後悔しないコツについてお話を聞いてみました。

Q.子どもにつけた名前について、もっとちがう名前にすればよかったと後悔はありますか?

はい……11.7%
いいえ……88.2%

子どもにつけた名前で後悔していないという人は、なんと9割近くも。みなさん、しっかり考えて、子どもにピッタリの名前をつけたようですね。

■画数をしっかり考える

・「画数、総画ともに、とてもよい名前がつけられたから」(34歳男性/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「画数を調べたり、悔いのないようにつけたので後悔はない」(31歳女性/その他/営業職)

・「時間をかけて考えたし、画数もとてもいいものにできたから」(31歳女性/その他/その他)

画数をまったく気にしない人もいるものですが、やはり縁起などを考えると、あえて悪い画数の名前は選びたくないもの。名前だけでなく、名字も含めた画数もちゃんと考えておきたいですよわね。

■呼びやすいことが大切

・「呼びやすいし、気に入って名付けたので後悔は一切していない」(31歳女性/その他/その他)

・「子どもの名前を気に入っているし、呼びやすいから」(33歳女性/その他/その他)

・「呼びやすく誰からも呼び間違えられることはない。柔らかく女の子らしい名前で気に入っている」(32歳女性/その他/その他)

子どもに難しい名前をつけてしまうと、結局呼ぶときに省略したり、あだ名のような名前で呼んでしまうことも多いもの。名前のとおり呼べる、呼びやすい名前を付けることが大切ですよね。

■名前の響きも大事

・「響きが気に入っており、周囲からも音の響きと漢字の両方ともにいい反応が返ってきているので」(34歳男性/機械・精密機器/技術職)

・「響きもいいし、人とかぶらないけれど当て字でもない」(29歳女性/建設・土木/事務系専門職)

・「呼びやすいし響きがいい。キラキラネームではないので恥ずかしくない」(34歳男性/情報・IT/クリエイティブ職)

子どもに命名するときに、感じの見た目だけを気にしてしまう人もいるもの。呼んだときの響きに違和感があると、子どもにもかわいそうな思いをさせてしまうかもしれません。なるべく響きも考えて、名づけたいですよね。

■王道だけどかわいい名前

・「みんなにかわいい名前だねと言われる。呼びやすい」(30歳女性/自動車関連/その他)

・「よくいい名前だねと言ってもらえるし、自分でもかわいくていいと思うから」(28歳女性/その他/その他)

・「名前の通り、愛らしくかわいく育ってるから」(33歳男性/医療・福祉/事務系専門職)

やはり王道ではあるけれど、誰が見ても聞いてもかわいらしい名前をつけてあげることは大事ですよね。女の子と男の子では若干違いは出てくるものですが、やはり基本的にはかわいらしさを感じる名前をつけてあげたいものですね。

■まとめ

みんなと同じような名前だとかぶってしまうし、かといって凝りすぎてしまうとキラキラネームになってしまう……こんな悩みを抱く親も多いことでしょう。どんな名前でも、子どもの生涯を考えてつけた名前には変わりませんが、上記のポイントに気をつけて、後悔しない名前をつけたいですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日〜9月5日
調査人数:387人(22歳〜34歳の男女)
※画像はイメージです

(ファナティック)

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