ここまでしなきゃだめ!? 休日が少ない職種6つ

ここまでしなきゃだめ!? 休日が少ない職種6つ

ここまでしなきゃだめ!? 休日が少ない職種6つ

もしも転職を考えるとしたら……転職先企業にどれくらいの休日があるのか、気になる方は多いことと思います。休日がしっかりあればプライベートも充実! きちんと体を休めて、仕事への英気を養うことも可能になるでしょう。一方で、避けたいな……と思ってしまうのが、休日が少なめの職種ですが、こちらにはどんな職種が当てはまると思いますか? 働く女性たちの意見を聞いてみました。

■サービス業

・「サービス業、休日どころか休憩もままならない」(31歳/その他/その他)

・「お店の店長さん。いろいろと忙しいのでは? 日曜日もやっているので。ご苦労様だと思いました」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

基本的に「お客さんを迎える」という立場のサービス業は、相手に合わせる必要があり、自然と休日も少なくなってしまいそうですね。土日祝日のほか、お盆やお正月など、人が休みのときにも働かなければいけない点も辛いところです。

■コンビニ

・「コンビニ関係。年中無休24時間営業って改めて考えるとすごいことだなと思うので」(37歳/その他/クリエイティブ職)

・「24時間365日で働く職業。過酷なため常に人手不足のところは有給消化もできない」(37歳/医療・福祉/専門職)

スーパーやコンビニなどでは、24時間営業を謳う店舗も珍しくはありません。24時間開けるということは、必ず誰かが店にいるということ。アルバイトやパートの力が大きいのも事実ですが、取りまとめる立場の人も決して楽ではありません。

■医師

・「医師。日勤当直、また日勤と、休みがなく、休みの日でも呼び出される」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「高度医療病院の医師等。担当患者の急な容体変化等に対応しなければならなそうなので」(25歳/その他/事務系専門職)

お給料も高く「勝ち組!」といった雰囲気のある職種ですが、現実は激務。お給料が高いのは、むしろ当たり前のことだと言えるのでしょう。とはいえ患者の立場からしても、お医者さんがきちんと休める体制を整えていただきたいものです。

■農家

・「農業関係だと思う。毎日の世話が必要になるので」(36歳/機械・精密機器/技術職)

・「酪農家など、生き物を扱う職業だと思う」(38歳/学校・教育関連/その他)

毎日世話をしなければならない農業・酪農関係者にもお休みはありません。生き物の世話は大変な仕事! 毎日の食事はそうした努力の上で成り立っているのだと、肝に銘じておきたいですね。

■先生

・「教員。部活動の顧問になると休日も練習があるし、授業以外にも準備や研修などで予定が詰まってそう」(37歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)

・「学校の先生。土日は部活の引率とか指導で忙しいと聞いた」(28歳/医療・福祉/専門職)

公務員の一種である先生ですが、多忙な職種としても知られています。普段の授業とその準備だけでも大変なのに、事務仕事や研修会、そしてさらには部活の顧問まで……! 情熱がなければ、続けていくのは難しいのかもしれませんね。

■営業職

・「営業職。基本的にどんな会社でも、事務職より営業職の方が休みが少ないと感じる」(24歳/金融・証券/営業職)

・「営業職。休日が土日じゃない人が多いし、お客さんに合わせると毎日が仕事っぽい」(26歳/その他/事務系専門職)

身近な職種である「営業」ですが、こちらも休日が少なく、大変そうという意見が目立ちました。頑張った成果が目に見えやすいというメリットがある反面、大変なことも多いと言えそうです。

■まとめ

転職を考える上で、デメリットになりがちな「休日が少ない」というイメージですが、それ以上のリターンが期待できそうなら、積極的に検討するのもアリですよね。ぜひ冷静に検討してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数231件(22歳〜39歳の働く女性)

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