やだ、タオルに血っ……! 生理中の入浴で気をつけていること・5つ

やだ、タオルに血っ……! 生理中の入浴で気をつけていること・5つ

やだ、タオルに血っ……! 生理中の入浴で気をつけていること・5つ

黙っていても血液が流れてしまう生理中の入浴は、何かと気を使いますよね。体も平常時よりは抵抗力が弱くなっているため、普段通りの入浴とはいかない人も多いでしょう。生理中の入浴ではどのようなことに気をつけているのか、働く女性に教えてもらいました。

<生理中の入浴で気をつけていること>

■予備洗いは入念に

・「湯船には入る前にしっかりと経血を落としている。湯船に血が浮いたら気分悪いから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「湯船を汚さないように事前にしっかり洗う」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

どんなに吸収率がいいナプキンでも、皮膚には経血の汚れが付着しています。湯船に入る際には、いつもよりも入念に予備洗いをしておくと安心ですね。

■経血量が多い日はシャワーで済ませる

・「できるだけシャワーで済ませるようにしています。お湯が汚れるときもあるので」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「生理中は湯船には浸からない、不衛生な気がするから」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

経血は水圧で押されるため、浴槽に流れ出ることは少ないのですが、量が多い日はそうもいきません。どっとした出血が感じられる日は、湯船に浸かってもリラックスできないでしょう。シャワーのみで済ませるのもひとつの方法ですね。

■長風呂は避ける

・「あまり湯船に浸かりすぎない。経血が湯船に漏れそうだから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「長時間湯船に浸からない。ばい菌が侵入してきそうだから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

生理中はできるだけ体を温めることも大切です。ですが長風呂は生理中の体にとって負担も大きく、「汚してしまうかも」という不安を感じながらも入浴はストレスになってしまうことも。そのときの体調によっては、入浴を短時間で切りあげたほうがいい場合もあるでしょう。

■タオルを汚さない

・「出たときに、タオルを汚さないようにすること。やりがちだから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

体を拭いていてタオルに血が……なんて経験をしたことがある人は少なくないのでは。入浴後も気が抜けないですね。

■最後のチェックもしっかりと

・「お風呂から出たあとはシャワーでまわりを流す。血がついているかもだから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「出るときにマットに血を落とさないようにする」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

家族と同居で、自分のあとにお風呂に入る人がいるなら、なおさら最後のチェックも欠かせませんよね。気づかないうちに経血が垂れていることもあるので、バスルームを出る前に見渡してみると安心です。

<まとめ>

生理中の入浴時ほど、生理のめんどうくささを感じることってありませんよね。ですが注意を怠ると、あとでバスルームを使う人に不快感を与えてしまう可能性があります。体調が悪くて自分のことで精いっぱいになってしまいがちではありますが、周囲への配慮は忘れないよう気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日〜2016年9月7日
調査人数:114人(22〜34歳の働く女性)

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