あ〜、マッズ! 体のためを思って我慢して食べているもの・5選

あ〜、マッズ! 体のためを思って我慢して食べているもの・5選

あ〜、マッズ! 体のためを思って我慢して食べているもの・5選

世の中にはたくさんの食べ物が流通していますが、おいしいものが体にいいとは限りません。むしろ自分は好まない味の食べ物が、「良薬は口に苦し」という言葉通り、体にいいと言われていることもあるでしょう。そこで今回は、本当は好きではないけれど、健康のために我慢して食べているものを、働く女性に聞いてみました。

<体のためを思って我慢して食べているもの>

■納豆

・「キムチ納豆です、ニオイがすごいけど体にいいので食べています」(24歳/その他/事務系専門職)

・「納豆。善玉菌を増やしたいから」(32歳/金融・証券/専門職)

日本を代表する発酵食品でもある納豆。その独特のニオイや粘りから、敬遠する外国人も多いと言われていますが、日本人でも苦手な人も多いようです。納豆単体ではなく少しアレンジすればおいしく食べられるかも!?

■野菜

・「トマトやきゅうり。野菜全般は低カロリーだし体によさそうなので、苦手だけどなんとかして食べるようにしている」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「野菜。サラダだけでおなかいっぱいになるから嫌だけど、体にいいというので食べてる」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

ダイエットを決心し、野菜を大量に買い込んだものの、なかなか食べきることができない……。そんな経験はありませんか? カロリーや栄養面から見て、効果があるのはたしかでしょうね。

■フルーツ

・「フルーツ。実は酸っぱくて苦手なのだが、1週間に1回は食べるように心がけている」(31歳/その他/その他)

・「レモンです。ビタミンCが多いので食べています」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

女性はみんなフルーツが好きというのは迷信なのかも。キュッとくる酸っぱさが苦手な人も多いよう。でも、酸っぱさの正体であるビタミンCは、美肌に一躍かってくれるので「食べなきゃ!」と思ってしまいますよね。

■レバー

・「レバー。独特な味でつらいけど、がんばって食べている」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「レバー。鉄分補給のため」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

独特のくさみがあり苦手な人も多いレバー。レバーには鉄分が豊富に含まれているため、特に女性にとっては頼もしい食材なのではないでしょうか。

■青汁

・「青汁。健康や美容にいいと聞いたから、まずいけど飲んでいます」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「青汁。そんなにおいしくない」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「青汁=まずい」というイメージが定着していますよね。でも、そのまずさが愛飲者が好む理由なのかもしれません。とんでもない量の野菜を食べることを考えると、これくらいのまずさは我慢できるはず!?

<まとめ>

体にいいものは「くさい」「固い」「酸っぱい」など、積極的に食べられない何らかの理由があることが多いもの。好きなものばかりを食べていては、健康になんらかの影響を及ぼすことは言うまでもありません。「まずい」と言って敬遠せずに、食べ続けて慣れてしまうことが、体にいい食べ物を難なく食べられるようになるための秘訣かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日〜2016年9月7日
調査人数:114人(22〜34歳の働く女性)

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