男女でちがう!「私と仕事どっちが大事?」と聞かれたときの反応

男女でちがう!「私と仕事どっちが大事?」と聞かれたときの反応

男女でちがう!「私と仕事どっちが大事?」と聞かれたときの反応

恋人からの、「仕事と私とどっちが大事?」という質問。どんな答えが正解かということは、昔からよく取り上げられていますよね。多くの人が気分を悪くしがちなこの質問ですが、実際に恋人に問いかけられたらどう思うか、男性と女性それぞれに聞いてみました。

〈男性の意見〉

■真っ先に感じるのは面倒くささ

・「面倒くさい! 好きでも嫌になるから」(33歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「面倒くさい。じゃあ俺が無職になってもいいの?と返す」(28歳男性/電機/技術職)

どうしても答えの出せない質問ですから、面倒くさいと感じられても仕方ないですよね。そう言うのが好きな人だとしても耐えられないという男性も多いようです。

■自身を省みる

・「自分の言動を振り返って反省する」(34歳男性/機械・精密機器/その他)

・「少しうざったい。しかし気持ちはわかるので、反省して時間を作ります」(32歳男性/その他/その他)

質問自体はうっとうしいと感じていても、そう言わせてしまう自分の行動を省みる、という優しい男性も。寂しい思いをさせてしまっていた、と彼に気づかせるために軽く言ってみるのは効果的かもしれません。

■どちらも大事だとなだめる

・「どちらか選べる選択でない。どちらも同じように大切と言う」(34歳男性/電機/技術職)

・「どちらも大事だけれど、仕事をしないと君との幸せな時間を生みだすこともできないと諭す。実際は理解してくれているので、なるべく後に埋め合わせできるように努力したいと思う」(29歳男性/その他/その他)

こんな質問をしてくる彼女も、実際にはどちらも大切だということはわかっているはず。だからこそ、そんな質問をしてしまうほど怒っている彼女をなだめたり諭したりするという意見も見られました。どちらかひとつは選べないものですから、これがベストな解答かもしれませんね。

〈女性の意見〉

■言われるだけで冷めてしまう

・「どう思うも何も冷めてしまう」(28歳女性/建設・土木/事務系専門職)

・「そんなこと言わないし、言う人は信じられない」(29歳女性/商社・卸/事務系専門職)

まずはシビアな意見から。両思いの恋人同士であっても、この質問をされるだけで気持ちが冷めてしまったり、信用を失ってしまうこともあるようです。確かに、うれしさより困惑や不愉快のほうが勝るという人も多いでしょう。

■素直に比べるものではないと伝える

・「正直にどっちも大事だと答える。比べるものじゃない」(32歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「比べられないと言う。どちらも大切」(30歳女性/その他/その他)

仕事と恋人、本来なら比べられるようなものではないですよね。それを正直に伝え、どちらもちがうステージで大切なのだと諭せばきっと彼もわかってくれるでしょう。

■恋人のほうが大切!

・「仕事よりプライベートが大事だから言われたことない」(31歳女性/その他/その他)

・「もちろん、恋人です! 仕事は二の次!」(33歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)

中には、「どちらも大切」ではなくはっきりと恋人を取るという人も。恋愛を重視している人にとってはもちろんそういった選択も普通でしょうから、仕事よりも自分を優先してほしいという人はこうした女性を選ぶとよいかもしれませんね。

■まとめ

意外にも女性のほうがこの質問に対して批判的で、男性は面倒に感じながらも自分の行動を見直すという意見が多く見られました。女性の中には仕事よりも恋人が大事という人もいる一方、この質問によって自分の行動を振り返る、という人はあまりいないよう。男女で感じ方が異なるようです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数209件(25歳〜35歳の働く女性)、200件(25〜35歳の働く男性)

関連記事(外部サイト)