もはや太ももっ! お尻の「垂れ」を感じた瞬間5つ

もはや太ももっ! お尻の「垂れ」を感じた瞬間5つ

もはや太ももっ! お尻の「垂れ」を感じた瞬間5つ

アラサーともなれば加齢による体の変化を感じてくるころ。若いときとは明らかにちがう自分の体形を見て焦りを感じることもありますよね。中でも、年齢とともにカラダのあらゆるパーツで「垂れ」を実感してくるもの。そこで今回は、女性のみなさんに「お尻の垂れ」を感じる瞬間について聞いてみました。

■1.パンツのシルエットが変わった

・「ガードルなしでズボンを履いて外出をし、その外出先の鏡でふと自分のうしろ姿を見たら、ズボンのお尻の下にシワがたくさんよっていたとき」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

・「パンツを履いたときに今までとちがう場所にシワが入る」(34歳/金融・証券/営業職)

下半身がキレイに見えるお気に入りのパンツだったのに、ある日よく見てみたらシルエットが変わっていた! というときに「垂れ」を実感する人もいるよう。お尻と太ももの間に入るシワを発見したら要注意です。

■2.いつのまにかお尻の位置が?

・「パンツを履いてる姿を見たときにヒップラインが思ったより下にあったとき」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「鏡で横向きの姿を見たときに、下のほうのお尻がさらに下の位置になっていたときに垂れてきたと思ったが、現実を見るのが怖くて凝視できていない」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

人の脚の長さは、脚そのものの長さよりもヒップラインの位置で決まると言われています。ヒップラインが下がってくると短足に見えてしまうこともありそうなので、注意が必要そう。

■3.明らかに触り心地が変わった

・「お尻を触ったとき、ブニンという感触がしたとき。昔はもっとプリッとしてたはずなのに、と思った」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「椅子に座ったときにモニュというお尻の肉の感触が増えてきたとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

お尻の筋肉にハリがあるときは肉感はそれほどなかったはず。ですが垂れてくると、あきらかな「脂肪の存在」を感じるように……。

■4.下着にもパンツにもお尻がおさまらない

・「パンツからハミ出ている気がするから。以前はなかったのに……」(28歳/その他/事務系専門職)

・「下着からお肉がハミ出していることが多くなった」(31歳/その他/その他)

パンツをちゃんと引き上げても、ヒップが丸見え……。それはお尻のハリがなくなってきているからかも。

■5.もはやお尻がどこまでなのかわからない

・「お風呂に入る前に鏡を見たらどこからがお尻なのかわからず、太ももと同化して見えたとき」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「今まさに。鏡を見ると、太ももまでお尻になっている」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

お尻のふくらみがしっかり認識できているうちはまだ序の口。お尻がどんどん垂れてきて、太ももとの境目がわからなくなってしまうことも。ここから以前の状態に戻すには、かなりの労力が必要です。

■まとめ

お尻は一度垂れると元に戻すのはとても大変です。ある程度の変化は仕方がないにしても、そのままにしておくと、どんどん「垂れ尻」になってしまいます。そうならないためにも、早め早めのヒップケアは重要ですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月16日〜9月23日
調査人数:149人(22歳〜34歳の働く女性)

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