試す価値アリ? 「生理痛」を忘れる方法・6つ

試す価値アリ? 「生理痛」を忘れる方法・6つ

試す価値アリ? 「生理痛」を忘れる方法・6つ

生理痛の重い人にとって、生理が近づいてくると憂うつな気持ちになるもの。生理前後はなるべく生理痛を忘れられるように、いろいろ工夫をしてみたいですよね。アラサーの女性たちは、生理痛を忘れるために、どんなことをしているのでしょうか? アンケートで聞いてみました。

<生理痛を忘れる方法>

■痛み止めを飲む

・「薬を飲む。何かに集中するよりも即効性がある」(28歳/金融・証券/営業職)

・「鎮痛剤を飲む。効く効かないに関係なく、安心する」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

生理痛がひどすぎる場合は、鎮痛剤を飲むのが一番効果的かもしれませんね。最近では眠くならない鎮痛剤もあって助かります。

■寝る

・「寝ること。寝ていればよほどひどくないかぎりは忘れている。ただしあまりひどいと目が覚める」(24歳/小売店/事務系専門職)

・「寝る、ひたすら寝るのがいいと思う」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

生理の痛みを忘れるためには、ひたすら寝ているのがいいかもしれません。横になることで、少しは痛みも和らぎそうです。

■仕事に集中する

・「仕事に集中することで痛みを忘れさせる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「仕事に集中する。集中していれば、生理のことを忘れられるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

仕事をしているときなら、仕事に集中してみると、そのときは生理痛を忘れられそうですよね。夢中になることがあれば、痛みも和らぐかも?

■楽しいことを考える

・「楽しいことやおもしろいことを考えたりする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「楽しいことを考えたりするようにする」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

生理痛のことばかり考えていると、余計に痛みが増してしまいそうです。そんなときは楽しいことを考えて、気を紛らわしたいですよね。

■おなかをあたためる

・「おなかと腰をあたためると生理痛がやや和らぎ痛みを忘れられる」(32歳/自動車関連/技術職)

・「あたたかいものをおなかの上にのせておく」(29歳/ソフトウェア/技術職)

生理中におなかを冷やすと、生理痛の原因となってしまうもの。おなかを冷やさないように、カイロや腹巻きなどであたためたいですね。

■何かに没頭する

・「夢中になれることに没頭する。気づかないから」(28歳/商社・卸/技術職)

・「趣味など、集中できることに熱中する。時間や痛みを忘れるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

何かひとつのことに没頭しているときは、生理痛もそのときは忘れられそう。痛みに集中してしまうと、そのことばかり考えてしまいますよね。

<まとめ>

薬を飲んだり、ほかのことに集中してみたりと、みなさんいろんな方法で生理痛を忘れるように努力しているようですね。食生活を見直してみたり、生活リズムを規則正しくすることでも、生理痛には効果が見られるかも。無理しない程度に試せることから、試してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月7日〜2016年9月12日
調査人数:118人(22〜34歳の働く女性)

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