あああん!? 他人をイライラさせる話し方・6パターン

あああん!? 他人をイライラさせる話し方・6パターン

あああん!? 他人をイライラさせる話し方・6パターン

人に好感を抱いてもらうには、見た目はもちろんですが、ハキハキと会話をできるかどうかにも重要です。特に社会人の場合、話し方に気をつけている人は多そう。そこで働く女性のみなさんに、他人をイライラさせる話し方の特徴を教えてもらいました。

<他人をイライラさせる話し方>

■語尾を伸ばす

・「語尾を伸ばしたり、語尾がはっきりしなかったりする話し方」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「語尾を伸ばすしゃべり方。軽いなと思うから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

語尾を伸ばす話し方は印象のよくない話し方ですよね。きちんと敬語ができていたとしても、語尾を伸ばしただけで台無しになってしまいすよね。

■結論が見えない

・「結論がいつまでも出てこない前置きが長い話し方。もったりしていてイライラする」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「結論がなかなか見えない話し方。『何』『で!?』と言いたくなる」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

結論までが長いということは、話が簡潔にまとまっていないということになりますよね。暇なときならまだいいですが、急いでいるときだと、話に付き合っていられないですよね。

■声が小さい

・「声が小さくて聞き取りづらく、ぼそぼそ話す話し方」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「小さい声でぼそぼそ話す話し方はイライラしてしまう」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

話し相手の声が小さいと、聞き取りにくくてイライラすることもありますよね。大きすぎる必要ありませんが、最低限聞き取れる程度の大きさでなければ、相手にも伝わらないものです。

■ぶりっこ口調

・「ぶりっこっぽい話し方。わざとらしくてイラッとする」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「ぶりっこ調で必要以上に間延びした会話」(34歳/医療・福祉/専門職)

ぶりっこ口調で話をするのは、ちょっとであればかわいくも感じますよね。ですが、それがずっととなると、かわいさよりもわざとらしさが鼻についてしまうのではないでしょうか。

■上から目線

・「上から目線だったり、高圧的だったりする話し方の人」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「上から目線。何様だよって思うから」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

上から目線も上司であれば、まだわかります。ですが、対等の立場となると、かなりイラッとするのではないでしょうか。

■話が長い

・「話がベラベラと長い人。とりとめもない話で飽きてしまうから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「話だけだらだら長くて最終的に何を言いたいのかよくわからない。声が小さくて全然聞こえない」(27歳/医療・福祉/専門職)

状況によっては話が長いのもまだ許せますが、そうでない場合もありますよね。あまりにだらだらと話をされると、イライラしてしまいそうですね。

<まとめ>

どんなにきちんとした言葉で話をしていても、話し方によっては相手に不快感を与えてしまうようですね。相手にきちんと話を聞いてもらうには、言葉よりも話し方のほうが大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月14日〜2016年9月28日
調査人数:148人(22〜34歳の働く女性)

関連記事(外部サイト)