夫の心を?ギュッ”とつかむ「スキンシップ」6 「寝起きの●●」ほか

夫の心を?ギュッ”とつかむ「スキンシップ」6 「寝起きの●●」ほか

夫の心を?ギュッ”とつかむ「スキンシップ」6 「寝起きの●●」ほか

スキンシップは夫婦の間でも大切なコミュニケーション、愛情表現の一つ。だからこそ、意識的に自分から触れることも欠かしたくはないものですが、男性たちの心をしっかりつかむスキンシップというのは、一体どんなものなのでしょうか? 既婚男性たちに、本当のところをはっきり教えてもらいましょう。

■マッサージ

・「疲れていたときに何も言わずにマッサージをしてくれた」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「仕事で疲れているときにマッサージ」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)

心も体も疲れているときのマッサージは、さぞや効くでしょう。パートナーが疲れていそうだな、と感じたときは、「もんであげようか?」と一声優しく掛けてあげたいですね。

■一緒に歩いているときに……

・「一緒に買い物しているときにさりげなく手をつないでくれたこと」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「たまに手をつないでくること、久しぶりでうれしい」(32歳/食品・飲料/技術職)

・「街中で買い物をしているときにさりげなく腕を組んできてくれたこと」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

一緒に歩いているときに、自然と手をつないだり、腕を組んだり、恋人時代と同じような触れ方が、男性たちの心をグッとつかむようです。恋人時代の空気や雰囲気を保ち続けたいですね。

■服の袖を……

・「服の袖を引っ張って行きたい場所に連れて行ってくれる」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「服の袖を引っ張る。男はコレに弱いからね」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

少々あざとさを感じる女性もいるでしょうが、こういう仕草に男性はいつまでも弱いのでしょうね。ちょっと恥ずかしくても、ここぞというときはやってみるべきかも。

■頭を撫でる

・「やさしく頭をなでなでしてくれるとき」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「頭を撫でてくれた。いつも一緒にいてくれた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

頭を撫でられることが好きな女性は多いそうですが、男性もまた、撫でられることが好きなようです。ベッドやソファでリラックスしているとき、そっと撫でてあげたいですね。

■ギュッとハグ

・「後ろから抱き着かれたとき、体の柔らかさを感じた」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「一緒に寝ているときに、急にしがみついてこられるとグッとくる」(33歳/小売店/事務系専門職)

体の距離がゼロになるハグは、とても分かりやすい愛情表現。お互いの体温が伝わって、安心感や心地良さを共有できるかもしれませんね。

■キス

・「寝起きにいきなりキスをしてきたこと」(21歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

ハグよりもさらにストレートな愛情表現である「キス」。毎日顔を合わせていると、ついついしなくなってしまう、なんて夫婦もいるかもしれませんが、やっぱりキスは欠かしたくないスキンシップです。

■まとめ

スキンシップは大事なコミュニケーション。言葉はもちろん大切ですが、肌と肌、体温と体温の触れ合いは、言葉以上に気持ちを伝えるときもあるのです。忙しいとおろそかになりがちになってしまうでしょうが、幸せな家庭を築いていくのならば、「最近、スキンシップが足りないな」と思ったときは、自分から積極的に触れていきましょうね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日〜9月14日
調査人数:110人(22歳〜34歳の男性)

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