もう愛してないの……? 夫を不安にさせる「妻の言動」6選

もう愛してないの……? 夫を不安にさせる「妻の言動」6選

もう愛してないの……? 夫を不安にさせる「妻の言動」6選

夫婦といえども、気持ちのすれ違いから愛情の差を感じるときもあるでしょう。そこで今回は既婚男性のみなさんに、妻との愛情差を感じた瞬間について聞いてみました。

■イチャイチャしたいのに

・「自分がセックスしたいときに、相手が拒んできたとき」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「イチャイチャしたくても眠いと言われ断られる」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「冷たい対応をされたときに温度差を感じる」(33歳/運輸・倉庫/その他)

仕事、家事、育児で疲れているときに、もし、パートナーから求められたら……。ついつい冷たい対応を取ってしまうのも分かります。その一方で、男性たちは女性の気持ちが理解できず、「愛情に差がある!」と感じるのでしょう。

■返事が無い

・「LINEの返信の間隔が空いていたとき」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「メールの返信が1日なかったとき」(38歳/金融・証券/営業職)

・「電話の電池が切れて連絡が取れなくなったときに、こっちは心配したのに向こうはそうでもなかった」(28歳/その他/その他)

忙しいときにいちいちメールやLINEの返事などできない、そう思う女性も多いことでしょう。自分の都合ばかり考えている男性ほど、「恋人時代に比べてマメじゃなくなった!」なんていうのかもしれませんね。

■愛情が重い

・「向こうばかりがこちらを追いかけてきて、自分がその気持ちについていけてないとき」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「相手の好き好きオーラにかなり引いてしまったとき」(31歳/医療・福祉/専門職)

自分の方の愛情が重い、と感じる男性もいれば、女性側の愛情の重さに引いてしまう人もいます。愛しているからこその言動を「重い」「引いてしまう」と受け止められるのは、ちょっとショックですね。

■友だちを優先

・「休みの日、友人と会うことを優先したこと」(38歳/金融・証券/営業職)

パートナーとは毎日顔を合わせているのですから、友だちを優先したくなっても仕方のないこと。でも、たまの休みくらい自分とゆっくり過ごして欲しい、という男性の気持ちも分からないでもないですね。

■ペットに対して

・「ペットを飼うかどうかで食い違ったこと」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「自分は大してペットに興味は無いが、パートナーはすごい好きらしい」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

夫婦間でペットに対する思い入れが大きく異なる場合もあります。「なんで自分じゃなくて、ペットばかり大切にするんだろう」などと幼稚なことを考える男性もいるでしょうね。

■子どもが第一

・「子ども優先でこちらの言うこととか後回しにされる。それを当たり前と思っている」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「子どもへ対しての愛情がすごすぎることがある」(31歳/医療・福祉/専門職)

子供ばかりで夫に対する優先度が低いと感じるとき、男性は愛情差を感じるようです。とはいえ子育てする女性が子供ばかりになるのはある意味しょうがないもの。理解がほしいところです。

■まとめ

ちょっとした愛情の差程度であれば問題かもしれませんが、大きく愛情に差があると、そのうち、それが引き金となって、別れを決断する要素になることもあります。夫婦の間で愛情に差があるな、と感じることがいくつかあるのなら、一度じっくり話し合う時間が必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日〜9月14日
調査人数:110人(22歳〜34歳の男性)

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