夫の「離婚欲」をかき立てる、妻のNG行動とは?

夫の「離婚欲」をかき立てる、妻のNG行動とは?

夫の「離婚欲」をかき立てる、妻のNG行動とは?

本気で愛して結婚した夫婦でも、何かの拍子に「離婚したいな…」と思うこともあるでしょう。長い期間、毎日一緒にいれば、そう思うことがあっても仕方がありません。では、男性たちはどんなときに「離婚したい……」と思ってしまうのか、その本音に迫ってみましょう!

■家事をしない

・「全く料理を作ってくれないとき」(31歳/自動車関連/技術職)

・「家事などやるべきことをしないで押し付けてくるとき」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

共働き家庭だと、家事は分担して行う場合がほとんどでしょうが、もしも、男性ばかり負担が大きく、女性の方が何もしていなかったら、反感を買うのは当然でしょうね。その逆もまたしかりです。

■そんなに怒らないで……

・「余りにも怒られ続けると、いつ切り出されるのかと心配になる」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「ヒステリーを連発されてこっちの話を聞いてくれない」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「妻がすぐにイライラして八つ当たりしてくるとき」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

女性側からすると、怒っているのには正当な理由があったとしても、男性側がそれをちゃんと理解していなかったら、「一方的に怒られている」と感じてしまいます。感情をぶつけるときは、「なんで自分が起こっているのか」を伝えなくては、相手も反省しないでしょう。

■けんかが続くと

・「けんかしたとき、こっちが悪くなくてもこっちが折れないと納得してくれないことがある」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「お互いにイライラが募って大げんかをしてしまったとき」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

お互いに忙しかったり、疲れていたりすると、けんかが重なってしまいがちになりますよね。その都度、きっちり仲直りして、どうすればけんかをせずに済むかをお互いに考えていかないと、本当に離婚をするはめになってしまうかも。

■ほかに好きな人が……

・「他に好きな人ができて、その人と一緒になりたいと思ったとき」(34歳/電機/技術職)

・「他に魅力的な女性を見つけて、そっちに移りたいと思ったとき」(34歳/電機/技術職)

結婚はしていても、他の異性に対して全く興味がなくなったわけではないですからね。パートナーよりも魅力的な異性に出会えば、心が揺らぐこともあるでしょう。揺らがせないためには、いつまでも魅力的な存在であり続けることが最善策かもしれません。

■気使いがない

・「好きなテレビを観てるときに黙ってチャンネルを変えられた」(26歳/農林・水産/技術職)

・「DVD等を自由に見られない場合はつらいですね」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

一緒いることが当たり前になると、ついつい相手に対する配慮が欠けがちになることも。テレビを見る時間、趣味の時間など、パートナーが好きに過ごしたい時間を尊重することも忘れずにいたいですね。

■束縛する

・「自由な時間が全然なく心身ともに疲れたとき」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「職場の付き合いですら許してくれないとき。自分は働いてないから好きに遊びに行ってるくせに」(31歳/医療・福祉/専門職)

自分のこと、家庭のことを一番に考えてもらいたい、と思う気持ちは分かりますが、それを押し付けてしまうと、パートナーにとって、非常に重い負担になることも。束縛を我慢することだって愛情表現です。

■まとめ

「離婚したいな」と感じることが多くなればなるほど、その思いは現実味を帯びてきます。「離婚したい」と思われることがあったとしても、「でも、やっぱりこの人じゃないとダメだ」と思い直させるくらい、日々、相手を思いやり、愛していきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日〜9月14日
調査人数:110人(22歳〜34歳の男性)

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