「今日?早い”ね」はNG! 夫を傷つける「妻の言動」TOP6

「今日?早い”ね」はNG! 夫を傷つける「妻の言動」TOP6

「今日?早い”ね」はNG! 夫を傷つける「妻の言動」TOP6

自分が無意識に言っている言葉が、実は他人を深く傷つけている、ということは往々にしてあります。夫婦間でもそれは変わりません。妻の不用意な発言で、繊細な心が傷付いてしまっている夫たちもいるようです。今回はそんな、「実は夫を苦しめている言動」に注目して、男性たちの話を聞いてみました。

■お金のこと

・「お金の話をされること。年収がそこまで高くないから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「常に自分よりその気になれば稼げると思われてる」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「そこまで自分が稼いでいるわけではないので、給料の話をされるとむなしくなる」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

お金、特に収入の額は、男性のプライドに関わるものですから「安い」「少ない」と感じていたとしても、あまりそれを口に出すのはオススメできないかも。「ごめんね」と答えている裏側で、深く心がえぐられていることもあるのです。

■誰かと比較

・「友人の夫の年収と比較されたとき」(38歳/金融・証券/営業職)

・「友人の主人は家事を毎日これだけしてくれるみたいよ」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「周りの旦那は帰りが早いのに、帰ってくるのが遅い」(31歳/医療・福祉/専門職)

何事においても、自分より秀でた人と比べられるのは、精神的にきついもの。自分が一番、「自分は誰々に比べればまだまだだ……」と自覚しているからこそ、指摘されると傷付くのです。

■家事のこと

・「『家のコトやってくれないよね』と外で言われたときにそう感じた」(34歳/電機/技術職)

・「家事、育児の方が仕事よりも大変みたいに言われる。そうだとしても言われたくない」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「休みの日にゆっくりしていると嫌みを言われる。私も休みが欲しいみたいな……」(36歳/学校・教育関連/専門職)

忙しくて本当に家事ができない、週末は疲れきっていて家事まで手が回らない、そんな男性もいるでしょうね。でも、パートナーも仕事をしているのなら、これは傷付く前に少しでも家事を手伝って欲しいかも。

■ニオイのこと

・「足がくさいことをはっきりと指摘されたとき」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「洗濯のときに鼻をつまんでいる。ワキガはどうにもならないのに」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

独身時代のデートのときは、ニオイのケアまでしっかりしていたでしょうが、結婚し、一つ屋根の下で暮らすようになったら、1日働いたあと、体臭がキツイ状態もパートナーに見られることはあるでしょう。まるで自分に嫌悪感があるようで傷付くのでしょうね。

■エッチを断られる

・「エッチのときに『早いんだね』と言われたときに、かなり傷ついた」(34歳/電機/技術職)

・「エッチを断ることがあるとき。思ってしまう」(32歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「夜の行為を嫌々やっていることを気付かせる仕草」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

本当に疲れていて、とてもじゃないけどエッチをすることができない、そんなときもあるでしょう。男性だって、したいときとしたくないときがあるのですから、女性の気持ちもくんで欲しいもの。

■体の欠点

・「太り気味なことを何気なく言われること」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「あと5cm身長が高いといいのにと言われる」(31歳/自動車関連/技術職)

・「髪の毛が薄くなったのを言われるとき」(40歳以上/小売店/販売職・サービス系)

四六時中一緒にいれば、嫌でも身体的な変化には気付きます。でも、それを口に出して伝えるべきかそうでないかは考えなくてはならないようですね。ふざけて言ったつもりの言葉が、パートナーを苦しめるかもしれません。

■まとめ

夫婦とは言え、親しき仲にも礼儀あり、の言葉を忘れてしまうと、あとあおと2人の間に大きな溝を作ってしまいかねません。今一度、自分が他意なく言っていること、振る舞っていることに問題が無いか振り返り、パートナーに優しく接していけるようになりたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日〜9月14日
調査人数:110人(22歳〜34歳の男性)

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