結婚して後悔? 独身友人をうらやむ瞬間・5

結婚して後悔? 独身友人をうらやむ瞬間・5

結婚して後悔? 独身友人をうらやむ瞬間・5

好きな人との結婚生活は幸せだし、結婚したこと自体を後悔しているわけではないけれど独身の友人の生活スタイルを見ていてうらやましく思ってしまう。既婚者というだけでできないことが増えてくると、そういう気持ちになることも多いようです。今回は既婚女性が独身の友人をうらやましく思うのはどんなときなのか聞いてみました。

■自分のためにお金を使える

・「自分の自由になるお金が多いこと。一緒にランチを食べても、ワンランクいいメニューをためらいなく注文していたときにうらやましいと思った」(31歳/その他/その他)

・「自由に悠々と稼いでいるから。身ぎれい」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ネイルやエステなど自分のためにお金や時間を使えること。うらやましいと思う」(31歳/情報・IT/技術職)

美容やおしゃれにお金をかけたり美味しいランチを食べたり。独身なら自分のためだけにお金を使うことにも罪悪感を感じずにすみそうですが、既婚者は家族の顔が浮かんで申し訳ない気にもなりそう。共働きだとしても自分の給料は家計の一部だと思うと自由には使えないのが既婚者のツラいところですね。

■色々な男性と恋愛できる

・「まわりの男性から自然とアプローチされているとき」(25歳/情報・IT/事務系専門職)

・「いろんな男性と自由に遊べること」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「夜遊びに行ったり飲んだり、恋愛もする」(33歳/学校・教育関連/専門職)

恋愛を経て結婚はしたけれど一人の男性に決めてしまったのはもったいなかったかも。独身者が自由に恋愛を楽しんでいるのを見るとうらやましくなってしまう人もいるようです。まだまだ、遊び足りない、男性にはいつまでもチヤホヤされたいというのが既婚女性のホンネといったところでしょうか。

■周りに影響されることがない

・「自由にできる、縛りがないからうらやましい」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「お盆や年末年始に義理両親の家に行くことがないので、気を使わない休みが過ごせていいなと思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自由に自分の好きなところで生活できる。パートナーの仕事に左右されない」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

親戚や家族との付き合いで振り回されることもなく、すべて自分で選択できる自由。独身者が何にも縛られずに生きているような気がしてうらやましく思う既婚女性も。結婚は家と家との結びつきという考え方は、まだまだ根強いということなのかもしれませんね。

■時間を自由に使える

・「自由な時間が多いとき。友だちと気軽に遊びに行っているとき」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「自分の好きなように行動できるのはうらやましい。飲みに行きたくなったらすぐに行けるし」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「家事などに縛られない、自分の自由な時間がたっぷり取れそう」(30歳/ソフトウェア/その他)

友だちと遊んだり趣味に没頭したりという時間もままならなくなる結婚後。夫の理解があったとしても、気を遣ってしまうのでそうそう自分のためだけに時間を使うということもできませんよね。遊びたいときに遊べて、誰にも遠慮しなくても良かった独身時代を懐かしむ既婚女性も多そうです。

■仕事に集中できる

・「自由に自分のキャリアを設計できること」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「自分の時間が取れて仕事に集中できる」(29歳/生保・損保/営業職)

家事や育児に追われるとどうしても女性のキャリアが犠牲になりがち。全てをバランスよく手に入れている人もいますが、そのためには相当の努力も必要ですよね。やりがいのある仕事についているのに、結婚しているせいで集中できないと悩んでいる既婚女性からするとのびのび働ける独身者はうらやましいようです。

■まとめ

独身に戻りたいと思っているわけではないけれど、やっぱりうらやましい独身者の自由さ。自分自身の独身時代を思い出すと余計に「自由でいられたな」と実感するのでしょうね。でも、「独身でいれば自分も今頃は」と考えてしまうのは既婚者の余裕ともいえそう。時間やお金に縛られることがない独身者、家庭を持つ幸せを感じられる既婚者。ない物ねだりをしてしまうのは、誰にでもあることかもしれませんね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日〜9月9日
調査人数:94人(22歳〜34歳の女性)
※画像はイメージです

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