妻に愛されてる? 「よその家庭のパパ」がうらやましくなるとき・5選【パパの本音】

妻に愛されてる? 「よその家庭のパパ」がうらやましくなるとき・5選【パパの本音】

妻に愛されてる? 「よその家庭のパパ」がうらやましくなるとき・5選【パパの本音】

パパと子どもの関係は、子どもの年齢によってちがってきます。小さい頃はパパが大好きだった子どもたちも、ある程度の年齢になると急にパパの存在が疎ましくなるという子どもも多いもの。そんなとき、ふと、ほかの家庭のパパがうらやましくなることもあるかもしれません。ズバリ!よそのパパがうらやましくなるのはどんなとき? 子どもを持つ男性に聞いてみました。

■子どもとの距離感、うまく取れてる?

・「休みの日に子どもと遊ぶパパはうらやましい」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「子どもと遊ぶのに全力で楽しむことができる人。オーバーリアクションができる。知り合いのパパが子どもと遊んでいると周りの子どもたちも巻き込むくらい楽しそうだから」(29歳/運輸・倉庫/その他)

・「子どもが高校生になっても一緒に買い物行ったりしている」(34歳/電機/技術職)

子どもにとってはママはいつも一緒にいて、身の回りの世話をしてくれる人。だからこそ、休みの日にはパパと遊びたいと思っていることでしょう。仕事の都合で、なかなか子どもと遊ぶ時間が取れない人にとっては、これがやっぱり一番うらやましいと感じているようです。また、成長したわが子と一緒に出掛けることもあこがれの一つですね。

■経済的安定は心の余裕になる?

・「お金持ちで人格者な人がいいと思う」(35歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)

・「収入が高く、家族関係がうまくいっている」(33歳/警備・メンテナンス/技術職)

・「経済力があり、休日はこどもと思い切り遊び、余裕がある生活をしているパパ」(33歳/金融・証券/営業職)

この答えが実は一番多かったのですが、やはり経済的な安定は家庭にとっては最重要課題ということでしょう。特に子育て世代にとっては、金銭的なことで子どもに与える影響も大きくなってきます。逆に、経済的余裕がないことで子どもを持つことを諦める夫婦もいますから、経済的な安定が心にも余裕を生むと言えるのかもしれませんね。

■見た目だって大事!

・「カッコいい。頭がいい。やさしい」(28歳/その他/事務系専門職)

・「やはり年齢が若くてカッコいいパパには憧れます」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「オシャレ。自分がスタイル悪いので羨ましい」(35歳/建設・土木/営業職)

かつては父親はどっしりと構えているイメージだったのですが、今やパパもスタイルを気にする時代になりました。特に女の子のパパは、スタイリッシュであってほしいと望む声が多いようです。確かにカッコいいパパは自慢になりますが、あまり外見ばかり気にするパパもどうなのでしょう?

■やっぱり中身でしょう!

・「子どもたちから好かれていて、妻からも愛されていること」(35歳/建設・土木/営業職)

・「優しくて、怒らない。筋が通っていて頼りになる」(28歳/建設・土木/技術職)

・「何でもできるパパ。アクティブで、アウトドアな人が羨ましい」(32歳/その他/技術職)

見た目のカッコよさも大事かもしれませんが、やはり中身が大切!頼りがいがあって、なんでもできちゃうスーパーマンタイプのパパは、誰からも愛されますよね。こういう男性には、女性や子どもだけではなく、パパも憧れます。

■実はこれが男性の本音?

・「家事や育児を手伝わなくても嫁に文句を言われず、仕事に専念している人」(35歳/機械・精密機器/技術職)

・「休みが多くて一人の時間がたくさんある人」(34歳/自動車関連/販売職)

・「趣味がたくさんあって自分の好きな事をやってる人」(32歳/機械・精密機器/技術職)

イクメンパパが持てはやされている昨今ですが、本当はこう思っているパパは意外と多いのかも……と思わせる答えです。働くママから見たら「何を勝手な!」と思うかもしれませんが、どんな仕事にもたまにはガス抜きは必要ですよね。

■まとめ

家族の在り方はそれぞれちがうものなので、何が正解ということがありません。それだけに家事も育児も難しいもの。できる限り、夫婦で協力し合うのが理想です。時にはよその家族を参考にしてみるのもいいかもしれません。忙しいと心の余裕がなくなることもありますが、それはお互いさま。程よくストレス解消をしながら、子育ても楽しめるのが1番でしょう。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数208件(25歳〜35歳の男性)

(フォルサ/佐藤ともこ)

 

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