誰が払うかぁっ! 後輩のランチ代をおごってあげる派の男子●●%

誰が払うかぁっ! 後輩のランチ代をおごってあげる派の男子●●%

誰が払うかぁっ! 後輩のランチ代をおごってあげる派の男子●●%

仕事中のランチは後輩と一緒にということも少なくありませんが、そんなとき支払いはどうしていますか? 何となく「先輩がおごる」というような空気になることもありますが、実際におごってあげる人はどうのくらいいるのでしょうか。今回は、後輩とのランチでの支払いについて男性たちに聞いてみました。

Q.後輩と二人でランチに行くとしたらランチ代の支払いはどうしますか?

「おごる」……59.5%
「おごらない」……40.5%

6割近くの男性が後輩と一緒ならおごると回答しているようですね。では、どうしておごろうと思うのか理由を聞いてみましょう。

■自分も先輩におごってもらったから

・「何となくおごらないといけないイメージがある。自分もよく先輩におごってもらった」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「自分が過去に先輩にそのようにしてもらったから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

自分が後輩の立場だったときには先輩におごってもらったので、同じように自分も後輩におごる。伝統とまではいわないものの、年長者や先輩が後輩におごるというのが自然に受け継がれているようですね。

■先輩なら当然

・「先輩の意地でおごってあげる」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「先輩として当然だと思うから」(29歳/運輸・倉庫/その他)

先輩、後輩という立場なら先輩がおごるのが当然だし、どんなにお金がなくてもそこは意地を張りたいところだという男性も。自分も後輩におごれる立場になったというのは、ある意味男性にとってのステータスかもしれませんね。

■カッコつけたい

・「毎回は無理だが、いいところを見せたいから」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「カッコつけたいので」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

「●●先輩はランチもおごってくれない」という悪いうわさが立たないためにも、良い先輩だと思ってもらうためにも後輩にはおごる。自分よりも立場が下と明らかな相手の前では、できる限りカッコつけたいというのも男性の本音でしょうね。

では、おごらないという男性にも理由を聞いてみましょう。

■おごりたくない相手もいる

・「男性同士なのでおごりません」(23歳/その他/その他)

・「嫌いな人にはおごりたくないですね」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

男の後輩におごってもメリットが感じられないし、そもそも嫌いな相手ならおごる気にもなれない。いくら後輩とはいえ、気持ち的に「おごりたくない」と思う相手には、無駄なお金を使えないということのようです。

■気を遣わせそう

・「おごって気を遣われるのもイヤだから。お昼くらいはお互い自腹でいいと思う」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「逆に気を遣わせることになると思うから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分自身がおごられたときに恐縮してしまうという人は、後輩におごったら逆に気を遣わせるかもという心配をするようです。自分のためというよりも、相手の気持ちを気遣っておごらないという選択もアリかもしれませんね。

■毎回になるとキツイ

・「一度おごったら、次回以降おごらないわけにはいかないような気がするので。誕生日やプロジェクト終わりなど、特別な場合は除く」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「100%おごらない、ではないが、それが当然だと思われたくないから」(38歳/その他/技術職)

おごらないと決めているわけではないけれど、おごって当然と思われても正直キツイ。先輩といえども金銭的にそうそう余裕があるわけではないので、おごるとしても特別な日だけという人もいそうですね。

■まとめ

自分が先輩におごってもらってうれしかったので、同じことを後輩にしてあげるという気持ちは立派。こういうところで、上手に後輩とコミュニケーションを取っておくと、仕事もスムーズに行くということでしょうか。ただ、おごるのが当然になってしまうとお財布も厳しくなりそう。自分の懐具合と相談して、できる範囲で後輩におごるというのがお互いにとって良い距離感かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳〜39歳の働く男性)

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