誕生日にコンビニケーキ!? 思わずセンスを疑った、「夫からのプレゼント」6

誕生日にコンビニケーキ!? 思わずセンスを疑った、「夫からのプレゼント」6

誕生日にコンビニケーキ!? 思わずセンスを疑った、「夫からのプレゼント」6

楽しみにしていた誕生日プレゼントがイマイチだった経験、誰でも一度はあるのでは? そこで今回は、既婚女性のみなさんに、「思わずセンスを疑った、夫からのプレゼント」について、ズバリ聞いてみました。

■ケチ&手抜きのプレゼント

・「誕生日にコンビニのデザート1つだけだったこと」(22歳/その他/その他)

・「ボールペン1本。500円くらいのもの」(25歳/食品・飲料/その他)

・「安そうなサボテン。付き合って初めての誕生日プレゼントだったのに」(35歳/その他/専門職)

・「母親と同じ母の日のプレゼント、色違いで」(35歳/その他/その他)

安価なものでも心がこもっていれば、というのは正論ですが、ただのケチでは寂しいです。考えることを放棄した感じの手抜きプレゼントも残念ですね。

■とりあえず、ぬいぐるみ

・「好きなキャラクターではなく、子どもの好きそうなキャラクターの大きなぬいぐるみ」(27歳/マスコミ・広告/営業職)

・「大枚はたいてのUFOキャッチャーのぬいぐるみ」(31歳/その他/その他)

女性はぬいぐるみが好きだという固定観念があるのでしょうか。「とりあえずぬいぐるみなら無難だろう」と思われているのかもしれませんが、実際には嫌がられている場合もあるのです。

■「女ってこういうのが好きだよね?」

・「おばあちゃんが使うような花の刺繍がついたハンカチ」(34歳/建設・土木/事務系専門職)
・「ピンクのバッグとレースの付いた手袋」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「ひたすらブランド品。固定してる理由でもなくいろんなブランドもの」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「プレートにテディベアのイラストがついているネックレス。女=テディベアが好きみたいに思ってる」(33歳/その他/その他)

ぬいぐるみもそうですが、女性の好みについての思い込みから、イタいセンスのプレゼントを選んでしまう男性も多いようですね。花柄、ピンク、そしてブランド品など、好みは一人一人ちがいます。

■確かに使えるけれど……

・「充電式の電池をプレゼントされたときは驚いた」(29歳/その他/その他)

・「クリスマス朝目覚めたら枕元にタコ焼き器がおいてあった」(29歳/医療・福祉/その他)

・「付き合って間もないころの記念日で耳かきをプレゼントされた」(28歳/その他/その他)

「使えないものより使えるもの」との考えからでしょうが、あまりに実用品すぎるとセンスを疑われます。

■男の願望?

・「おみやげにチャイナドレスを渡された」(37歳/商社・卸/事務系専門職)

・「アリスみたいなボーダーのニーソックス」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「真っ赤なヒール」(35歳/医療・福祉/専門職)

服飾系のプレゼントの場合、贈った相手にこんな装いをしてほしい、という願望がベースにあることがありますね。もらった側の好みに合っていればノープロブレムですが、ものによっては反発されてしまいます。

■それはさすがにミスマッチ

・「クリスマスに漬物をもらった。クリスマス用のラッピングがしてあった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「甘いものは好きだけど誕生日にまんじゅうとかはさすがにない」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「誕生日なのにビール1ケース。うれしいけどうれしくない」(37歳/その他/その他)

クリスマスにお漬物、誕生日におまんじゅう、ビール……、なかなかユニークで、ウケ狙いなら成功ですが、やはりイベントとのミスマッチの感はぬぐえません。

■まとめ

プレゼント選びに成功したいなら、まずは相手をよく知らなければいけません。どんな好みか、今どんなものを欲しがっているのか、一緒に暮らしていると気づくこともあるはずですが、やはり多くの男性にとっては簡単ではないようです。珍妙なプレゼントに苦笑してばかりはいられませんね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月3日〜10月5日
調査人数:194人(22歳〜34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/佐上ひさ子)

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