美しすぎっ! 「クールビューティな女性」の特徴・6つ

美しすぎっ! 「クールビューティな女性」の特徴・6つ

美しすぎっ! 「クールビューティな女性」の特徴・6つ

クールで気品があって、キリッとした美しさが魅力的な「クールビューティな女性」。憧れる人は多いでしょうが、どんな特徴があって、何をすればクールビューティになれるのでしょうか? 今回は、女性151名と専門家のアドバイスから「クールビューティな女性の特徴とメイクテクニック」をご紹介します。

■「クールビューティな女性」の特徴

あなたのまわりには、クールビューティな女性はいませんか? 凛々しいイメージがあるので、かっこいいと憧れる女性は多いですよね。実際にどんな特徴があるのかを見ていきましょう。

◇「クールビューティな女性」は男性にも人気!?

まずは男性151名に、「クールビューティな女性」が好きかどうかを聞いてみました。男性によっては近寄りがたいような気もしますが、実際どうなのでしょうか?

Q.あなたは「クールビューティな女性」が好きですか?

・はい……55.0%

・いいえ……45.0%

半数以上の男性が、「クールビューティな女性が好き」という結果が出ました。男性の思う「クールビューティな女性」には、一体どんな特徴があるのでしょうか?

◇「クールビューティな女性」の特徴〜見た目編〜

まずは、「クールビューティな女性」の見た目の特徴を見ていきましょう。男性のみなさんに聞いてみました。

☆黒髪

・「黒髪。そのお堅いイメージが魅力だと思う」(30歳/その他/その他)

・「髪の毛が黒くて長く、スタイルがいい」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

☆美しい

・「洗練された美しさと、魅力的な感じ」(34歳/その他/その他)

・「身長が高くて美形な顔立ちで、喋り方もおとなしい」(25歳/その他/販売職・サービス系)

☆清潔感がある

・「清潔感があり、雰囲気が落ち着いている」(32歳/通信/その他)

・「落ち着いていて姿勢がよく、服装もシンプルで清潔感のある感じ」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

◎男性意見・まとめ

やはりかわいい系よりも、キレイな美人系の見た目の特徴を挙げる人が多いようです。また、髪型や服装も派手ではなく、比較的ナチュラルで清潔感のあるものが似合うとの声も。男性人気があるのも頷けます。

◇「クールビューティな女性」の特徴〜言動編〜

続いて、「クールビューティな女性」の言動の特徴を見ていきましょう。こちらも同じく、男性のみなさんに答えてもらいました。

☆口数が少ない

・「口数が少なくて、大人な感じの女性」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「うるさく喋らない。たくさん話すとクールだと思えないから」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

☆言葉づかいが丁寧

・「敬語がしっかりしていて、言葉づかいがキレイ」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「丁寧で優しい言葉を話す。下品な言葉は使わない」(32歳/通信/その他)

☆自分の意見を言える

・「自分を持っていて、他人の意見に影響を受けない」(31歳/建設・土木/技術職)

・「断定的に言い切ってしまう。自分の意思をはっきり伝えてくる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

◎男性意見・まとめ

言葉づかいが丁寧、自分の意見を言えるなど、女性から見ても「かっこいい!」と思えるような特徴が挙げられました。日々の心がけ次第で、少しずつクールビューティな女性の言動に近づくことはできそうですね。

■男性が好きな「クールビューティな女性芸能人」

目指すべき女性像がより明確になると、見た目や言動・立ち振る舞いなどを参考にしやすくなるもの。男性たちが魅力的だと思う「クールビューティな女性芸能人」を聞いてみました。

◇北川景子

・「北川景子。サバサバしているし、しっかりしていて、自分に自信がありそう」(28歳/その他/その他)

・「北川景子。かなりキレイだし、スタイルもいいので」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

◇菜々緒

・「菜々緒さん。キレイで、性格もサバサバしているイメージが好印象」(28歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「菜々緒。黒髪ロングで少し目がキリッとしているから」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

◇米倉涼子

・「米倉涼子。キレイでかっこいいところが魅力的」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「米倉涼子。自分のスタイルがあって、かつ行動的な印象だから」(34歳/その他/その他)

◇栗山千明

・「栗山千明。佇まいが凛としていると思うから」(33歳/その他/技術職)

・「栗山千明。よくクールビューティだと言われているから」(34歳/商社・卸/事務系専門職)

◎男性意見・まとめ

キレイで凛々しい女性芸能人の名前が挙げられました。ドラマや映画などの役柄でも、クールビューティな女性を演じることが多いですよね。また見た目だけでなく、性格や言動などにも、そのかっこよさが表れているところが魅力的に感じるようです。

■「クールビューティな女性」に近づくメイクテクニック

いきなりクールビューティな女性になることは難しいですが、メイクでクールビューティな印象を与えることは可能です。美容研究家の西田美穂さんに、クールビューティな女性に近づくためのメイクテクニックを教えてもらいました。

◇アイメイクのポイント

 

☆おすすめの「アイシャドウの色」:アイスブルー、シルバー、グレイッシュベージュ、ホワイト

パールやラメが白っぽく光る、シルバー系ベースのものを選びましょう。温かみのあるゴールド系と比べ、クールな印象になる色味だからです。ブルー系やホワイトは難しく感じますが、シアーな発色のものなら今年っぽく仕上がります。ナチュラル派の方は、ベージュでも黄みの少ないグレイッシュなものが使いやすいです。モード派の方はシルバーがお似合いです。濡れたようなツヤまぶたで、上品な色気を出しましょう。

☆おすすめの「アイライン&マスカラの色」:黒、ネイビー

強く引き締める黒か、知的で透明感が出るネイビーがおすすめ。アイライン×マスカラの組み合わせは、黒×ネイビー、ネイビー×黒、どちらでもOKです。ただ、もともと目がはっきりしている人が黒×黒で仕上げると、強すぎる印象を与えてしまいます。アイラインだけはネイビーにして、ほどよい強さに調整しましょう。

☆アイシャドウのコツ

クールビューティを作るアイメイクは、アイラインが主役。アイシャドウは、単色をアイホールに広げるだけでOKです。仕上げに目頭の「く」の部分にホワイトをのせて、白目に透明感を出しましょう。

☆アイラインのコツ

アイラインは、シャープなラインが描きやすいリキッドタイプがおすすめ。まずは上まぶた全体のまつげの間を埋めてから、目尻側がだんだん太くなるように中央から目尻に向かって筆を進めます。目尻から1cm伸ばしたところで、すっと横に引き抜くように線の先を細く仕上げましょう。

☆マスカラのコツ

ビューラーでまつ毛の根元を重点的に立ち上げ、マスカラを塗ります。根元にマスカラのブラシを当てて左右に小刻みに動かし、3秒置いたら上に向かって引き抜きます。繊細なセパレートまつ毛を作りましょう。

さらに目尻側に重ね塗りをしますが、横に広げるようにブラシを動かして。下のまつ毛にはマスカラをつけず、あえて抜けを作ります。

◇チークのポイント

顔に血色を生み出すチーク。かわいげのある印象ばかりではなく、色や入れ方によってはクールビューティな印象も与えることができるのです。

☆おすすめの「チークの色」:アイシーピンク、ローズベージュ、ラベンダー

色を加えるというよりは、ツヤを出して透明感を上げることが役割です。なので、透明感を出す効果のある「青みの色」を選ぶことがポイント。色白の方はアイシーピンク(画像左)、ナチュラル派の方はローズベージュ(画像中央)、くすみが気になる方はラベンダー(画像右)がおすすめです。シアーな発色のパウダータイプや、自然なツヤが出るクリームタイプが使いやすいです。

逆に、オレンジやピーチ、コーラル系などは、あたたかみが出てかわいらしい印象が強くなってしまうので、今回は使わずに。

☆チークを入れるときのコツ

チークは「シャープに仕上げること」を意識しましょう。頬骨に沿って、指2本分くらいの細さを目安に、斜め上に向かってチークを入れます。

「青みの色が馴染まない……」という方は、ベースメイクでパープルのコントロールカラーを仕込んでから、チークを入れてみましょう。血色をほどよく保ちつつ、くすみが飛んで、青みの色が使いやすくなります。

◇リップのポイント

顔の印象を大きく左右するリップも、色と選び方次第でクールビューティな女性に近づくことができます。ポイントを見ていきましょう。

☆おすすめの「リップの色」:ローズベージュ、くすみピンク、青みピンク

チークと同様に、透明感を出す効果のある「青み」の色を選ぶことがポイント。クールビューティを作るメイクは目元を強調するので、リップは彩度をおさえたローズベージュ(画像左)でバランスをとると、誰でも似合いやすいです。くすんだ色味のピンク(画像中央)もなじみがよく、甘さ控えめに口元を整えることができます。また青みピンク(画像右)を選ぶ場合は、ティントタイプのリップで今年らしく。この場合のアイシャドウは、グレイッシュベージュだとバランスをとりやすいでしょう。

☆リップを塗るときのコツ

「気品」は口元に表れます。リップが唇の輪郭からはみ出さないように気をつけましょう。ローズベージュはリップブラシにとって、丁寧に仕上げます。

■まとめ

憧れの「クールビューティな女性」になるためには、外見・内面ともに、媚びない自立した女性の印象を与える必要があるようです。手っ取り早く印象を変えるなら、まずはメイクから。今回ご紹介したメイクテクニックで、理想の女性像に近づきましょう!

(監修:西田美穂、文:ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ

調査日時:2017年6月7日〜6月8日

調査人数:151人(22〜39歳の男性)

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