ナチュラルメイクはアイシャドウが肝! 基本の塗り方とおすすめカラーって?

ナチュラルメイクはアイシャドウが肝! 基本の塗り方とおすすめカラーって?

ナチュラルメイクはアイシャドウが肝! 基本の塗り方とおすすめカラーって?

ナチュラルメイクをするときは、アイシャドウの塗り方が重要です。ここでは、初心者でもキレイに仕上げることができるアイシャドウの塗り方やおすすめのカラーについて、MANAMIさんに解説してもらいました ぜひアイシャドウの基本を学んで、ナチュラルメイクを楽しんでくださいね。

■ナチュラルメイクの命! アイシャドウの基本

まず、アイシャドウの種類やアイシャドウを塗るときに使うアイテムについて、くわしく解説します。

◇アイシャドウのタイプ

☆パウダー

たくさんの色を楽しむことができるので、グラデーションを作りやすいです。また、色によってはチークやアイブロウにも応用することができます。

☆リキッド

みずみずしく薄付きな仕上がりに。テクニック不要で、色のみで目元を完成させることができます。グラデーションが難しいブラウンや色遊びをしたいときにピッタリ。

☆クリーム

パウダーより簡単にグラデーションができて、リキッドよりしっかりつきます。また、パウダータイプのアイシャドウのベースとして使うと持ちがよくなります。

☆ペンシル

アイラインのように引いてからぼかしたり、クレヨンのように広く塗るものがあります。まぶたの密着度は高く、発色もいいものが多いです。

◇アイシャドウを塗るときのマストアイテム

☆チップ

ブラシより密着度が高いので、粉飛びする心配がありません。締めのカラーやキーカラーをまぶたのキワやアイホールなど細かい部分に塗りたいときに便利です。上下左右に広げてグラデーションを作るとキレイに仕上がります。

☆ブラシ

密着度はほとんどないので、ハイライトカラーを眉下などの広い部分に広げるのに最適。少し硬めのブラシなら締めカラー〜ハイライトカラーまでの境界をなじませることもできます。

■タイプ別 基本のアイシャドウの塗り方

次に、アイシャドウの塗り方についてお話します。

◇二重さん

☆塗り方のポイント

二重幅を締めカラーで魅せます。二重幅を超えて濃いカラーを入れるとケバく見えるので、締めカラーやアイホールに入れるキーカラーは、肌なじみのいい色など、肌の明るさに合わせて選びましょう。目尻側に濃く入れるよりも黒目の上が高くなるように入れると、ナチュラルな仕上がりになります。

☆手順(1)

締めカラーを目のキワ〜二重幅内に収まるように塗りましょう。黒目上は少し高く見えるように塗ります。

☆手順(2)

キーカラーを濃すぎる色にすると、途端にやり過ぎに見えるので薄付きに。アイホール全体に入れ、(1)との境目をチップでぼかします。

☆手順(3)

ハイライトカラーを眉下から(2)側に向かってブラシで塗ります。眉の真下が白すぎると古くさく見えるので、軽くふんわり塗る程度でOK。

◇一重さん

一重の人は、目尻側が濃くなるように入れるとクールな印象に。また、黒目の上と下まぶたにも入れると目の縦幅ができて、目を大きく見せることができます。自分のなりたいイメージに合わせて使い分けましょう。

◇奥二重さん

奥二重の人場合、目を開けているときに締めカラーやキーカラーの一部が隠れてしまうことも。なので、目を開けた状態のときに締めカラーやキーカラーが見える高さでマーキングをしてから塗り伸ばすと、色遊びしたいときにもしっかりとカラーを見せることができます。

■アイシャドウの色を選ぶときのポイント

最後に、アイシャドウを選ぶときのポイントについて解説します。

◇あなたはどっちの色? 肌診断

肌の色は、「イエローベース」「ブルーベース」2つのタイプに分けることができます。見分け方として特徴をいくつか挙げたので、ぜひチェックしてみてください。

☆イエローベース

・頭皮や白目が黄色い

・黒目と白目のコントラストが薄い

・ひじ、ひざ、指の関節などが寒い時にも赤くなりづらい

☆ブルーベース

・頭皮や白目が青白い

・黒目と白目のコントラストがはっきりしている

・ひじ、ひざ、指の関節などが寒い時には真っ赤になりやすい

※いくつかの状態が混在する方も多いのでプロの診断をおすすめします

◇おすすめの色って?

☆イエローベース

・キャラメルブラウン

・ターコイズブルー

・アップルグリーン

・ピーチピンク

・オレンジ

・イエロー

☆ブルーベース

・グレー

・ココアブラウン

・パープル

・スカイブルー

・レモンイエロー

・ベリーレッド

・ピンク

・ミントグリーン

■まとめ

アイシャドウの基本的な知識をご紹介しましたが、意外と知らなかった情報も多いのでは? 基本をしっかり押さえることで、ナチュラルメイクの完成度もより高くなります。アイシャドウを塗るときは、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

(監修:MANAMI)

※画像はイメージです

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