アイメイク次第で奥二重でもパッチリ目に大変身! 奥二重に合ったメイク方法を紹介

アイメイク次第で奥二重でもパッチリ目に大変身! 奥二重に合ったメイク方法を紹介

アイメイク次第で奥二重でもパッチリ目に大変身! 奥二重に合ったメイク方法を紹介

一見すると一重と間違いやすい奥二重ですが、一重と二重どちらの要素もあわせもっています。ポイントを押さえてメイクをすれば、憧れのナチュラルなパッチリ目にも。今回は美容に詳しいトータルビューティサロン「アトリエはるか」の田中佑枝さんに、奥二重にあったメイク方法について教えていただきました。

■奥二重の特徴

奥二重のメイク方法を聞く前に、まずは奥二重を知るところから。奥二重の特徴や一重・二重との違いを紹介します。

◇一重・二重との違いとは?

奥二重とは、二重のラインはあるけれど二重に比べ幅が狭く、まぶたの厚みやたるみによって二重のラインが浅く見えたり、まぶたの皮膚の内側にラインが隠れている状態を言います。二重は、目を開けた状態でも二重のラインが見え、まつ毛の根元がはっきりと見える状態。一重はラインがなく、まつげの根元が見えない状態です。

◇奥二重の印象はどう決まる?

奥二重は、一重と二重どちらの要素が多いかで、涼しげでおしとやかな印象やクールで知的な印象、優しくかわいらしい印象などに見えたりします。メイクによっていろいろな表情に見せることが可能なので、日本やアジアの女優さんに多いのも特徴です。

■ナチュラルメイクで奥二重を生かすアイメイクの3つのコツ

奥二重の特徴についてはわかりました。次は、奥二重でもパッチリした目にできるメイクのポイントを紹介します。

 

◇アイシャドウのコツ

アイシャドウは、ナチュラルなブラウン系のアイシャドウパレットがトライしやすくオススメ。パレットの中の一番濃い色を使って、自然に目を開けた状態で鏡を見たとき、色が2〜3mm見えるようにぼかしてのせるのがポイントです。また、上まぶただけでなく下まぶたにもメイクすると目を自然に大きく見せてくれます。パレットにある、一番明るい色か二番目に明るい色を下まぶたの涙袋部分にのせてみてください。目がキレイに見えます。

◇アイラインのコツ

奥二重には、優しい印象のタイプやクールな印象のタイプがあります。両方に言えることは、アイラインは細めに目の横幅よりも5〜6mm長く引くこと。どちらのタイプの特徴も際立たせてくれます。また、まつ毛の間を細く埋めてまつ毛を濃く見せると、二重のラインが生かされてパッチリとした目元を作ることができます。アイラインを太く引いてしまうと二重のラインが隠れて、逆に目を小さく見せてしまうので気をつけましょう。

◇マスカラのコツ

まつげメイクのポイントは、上下にマスカラをのせることです。まつげの根元にしっかりとマスカラをつけることによって、目元の印象がはっきりとし目力アップになります。

■デカ目をつくる「ツボ押し」のコツ

ここまで、奥二重の特徴やメイクをするときのポイントを詳しく説明していただきました。メイクで目を大きく見せる方法はわかりましたが、メイクに頼らず目を大きくする方法として、最後に「ツボ押し」を紹介します。

◇むくみを解消して目を大きくする「ツボ押し」のコツ

まぶたの皮膚の内側に二重のラインが隠れている奥二重は、顔がむくむと目が小さく見えてしまいます。簡単なツボ押しをすることで、目の周りの血行をよくしてパッチリ目を目指しましょう。ツボ押しするのは、「眉頭」「目頭」「目尻」の3カ所です。

(1)眉頭

眉頭のやや下部分(少しくぼんでいる部分)に薬指をあて、指はそのまま動かさず頭の重みをのせるようにしてみましょう。

(2)目頭

目頭に薬指をあて、鼻の方向にそっと押してみましょう。

(3)目尻

目尻のやや外側の部分(少しくぼんでいる部分)に薬指をあて、そっと押してみましょう。

3カ所ともむくんでいたり、目が疲れていたりすると痛気持ちいいと感じます。「ツボ押し」に薬指を使うのは、人差し指や親指よりも過度な力が入りすぎず、目の周りの薄い皮膚を傷つける心配がないのでオススメです。

むくみ解消には、ツボ押しとあわせてこまめに水分をとることも大切。老廃物を正常に流すことで、体全体のむくみがとれて、パッチリ目だけでなく小顔効果も期待できます。

■まとめ

クールなアジアンビューティーといったイメージのある奥二重。けれど奥二重にあったメイクのコツをつかめば、パッチリ目にもできるんですね。メイクに頼らずパッチリ目を目指す方法として紹介した「顔のむくみをとるツボ押し」もとっても簡単。こまめな水分補給とあわせると小顔効果も期待できるそうなので、ぜひトライしてみてくださいね。

(監修:田中佑枝/アトリエはるか)

※画像はイメージです

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