【スタバSAKURA】春恒例“さくらフラペ” 開発者語る今年ならではのこだわりとは

【スタバSAKURA】春恒例“さくらフラペ” 開発者語る今年ならではのこだわりとは

スターバックス春恒例のSAKURAシリーズ第1弾(写真左より)『さくら ミルクプリン フラペチーノ』『さくら ミルク ラテ』 (C)oricon ME inc.

スターバックスコーヒーが、毎年恒例のさくらシーズン限定ドリンクを本日2月15日より発売した。今年は『さくら ミルクプリン フラペチーノ』と『さくら ミルク ラテ』の2種が登場。スタバファンには定番のシーズンドリンクに、「この季節を待ってた!」「試飲したけどここ数年で1番好み」と、発売前からSNSでも話題に。人気シリーズの今年ならではのこだわりを開発担当者に聞いた。

■さくら尽くしの1杯 2色のあられで舞い上がる花びらをイメージ

 SAKURAドリンクは、日本限定で発売される商品で注目度も高い。『さくら ミルクプリン フラペチーノ』。1番の特長は、桜の葉のエキスでほんのり風味をつけたミルクプリン。ひと口飲んだ瞬間に感じられる優しい甘さと、滑らかでもっちりとした食感がいいアクセントに。

 ベースは、さくらの花パウダーと隠し味にストロベリー果汁を混ぜ込んだ“さくらストロベリーソース”。さらに、フリーズドライ化した桜の花を混ぜ込んだパウダーを加え、カップ内でピンクのグラデーションを表現。風で舞い上がる桜の花びらをイメージした仕上がりになっている。

 さらに、ホイップの上のトッピングにもこだわりが。今年は、毎年恒例だったシェイブチョコではなく、2色のあられを使用。
「舞い上がる桜の花びらをイメージしていたので、カールした印象にするため、あられを使いました。花びらを連想させる仕上がりにすると共に、濃いピンクと薄いピンクの2色、さらにアクセントでドライクランベリーをトッピングして、見た目にも桜を感じていただけるようこだわりました」(開発担当者)

 すべてにさくらの風味を入れ込み、見た目にも春を感じる華やかさ。まさに“さくら尽くし”を楽しめる1杯だ。

■変わらぬ味わいのホットドリンク 初の“2020”年号入り日本限定カップも

 ホットドリンクは『さくら ミルク ラテ』。フラペチーノと同じさくらストロベリーソースをベースに、バリスタが1杯ずつ温めたミルクを組み合わせたノンコーヒードリンクだ。
「毎年楽しみにしてくださっている方が多いので、あえて風味を変えず、例年通り仕上げました。安心する味わいになっていると思います」(開発担当者)

 限定ドリンクに合わせ、カップも桜のデザインに。ポイントに青い桜をデザインし、柔らかな陽の光を浴びて舞い上がる花びらをイメージ。全世界共通だったホリデーシーズンのカップと異なり、日本限定のデザインとなる。“2020”と年号がプリントされるのは初とあって、特別感も。ドリンクと合わせて、ひと足先に春の訪れを楽しみたい。

 『さくら ミルクプリン フラペチーノ』はTallサイズのみ590円。『さくら ミルク ラテ』はShortサイズ450円〜Ventiサイズ570円。2月15日〜2月25日まで(『さくらミルク ラテ』は3月12日まで)、一部店舗を除く全国のスターバックスで発売(なくなり次第終了、価格はすべて税抜)。

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