日野原重明さんを追悼しつつ考える――今、『生きかた上手』だと思う著名人は?

日野原重明さんを追悼しつつ考える――今、『生きかた上手』だと思う著名人は?

こじるりのような愛されキャラを目指したいという幸香ちゃん

神保町☆女子大生Cafe」第52回。現役女子大生たちが、旬で話題の流行りネタについて言いたい放題のから騒ぎしちゃいます!

7月18日、文化勲章受章者で医師の日野原重明さん(105歳)が亡くなりました。100歳を過ぎてもなお現役として活躍し、数多くの人たちの命と向き合ってきた日野原さん。「生活習慣病」を浸透させ、医師や看護師の育成や終末期医療の充実にも取り組み、世代を超えて多くの人たちに尊敬される存在でした。

作家としても活躍し『十歳のきみへ―九十五歳のわたしから』『生きかた上手』などの著書はベストセラーに。その著書のタイトルを体現したような、まさに生きかた上手な半生だったといっても過言ではありません。

そこで今回のテーマは、「JDたちが思う“生きかた上手”な有名人は?」。日野原さんを追悼しつつ、今その亡き後に見倣いたい充実した人生を送っていると思われている有名人は、彼女たちにとって一体誰なのでしょうか?

「タレントの小島瑠璃子さんです。いつも明るくて表裏がなく自虐ネタが多いところが生き方上手だと思う。親しみやすい雰囲気だから、和田アキ子さんやミッツ・マングローブさんなどの大物芸能人の方々にも可愛がってもらっているんだろうなって。私もこじるりさんのような愛されキャラになりたいです!」(幸香ちゃん・フェリス女学院大学1年・19歳)

「日本テレビの水卜麻美アナウンサーは、仕事はきっちりとこなしつつ、“みとちゃん”の愛称で親しまれているところが生き方上手だと思います。水卜アナウンサーのことを嫌う人に会ったことがありません。好きな女性アナウンサー部門では4連覇することはなかなかできないことですよね。世の中を上手く渡る才能を持っているに違いありません」(結海ちゃん・大妻女子大学1年・18歳)

「りゅうちぇる! ファッションとかルックスがブレークのきっかけのはずなのに、喋りの上手さと面白さで芸能界で上手に生きているなと思います。可愛い奥さんもいるし、SNSとか見る限りプライベートも充実してそうだから、勝ち組感すごい」(麗華ちゃん・大妻女子大学2年・20歳)

「櫻井翔さんです。中学生の時に芸能活動をスタートして以来、仕事と学業を両立しているのは、多大な努力をしたからだと思う。アイドルとしての活動だけでなく、ニュースキャスターや番組MCの顔を持っているところも尊敬しています」(佳奈子ちゃん・明治大学2年・20歳)

「私が生き方上手だと思う人は明石家さんまさん! お笑い界だけでなく先輩後輩など幅広い人から好かれていて、トークも全て面白い流れにしていていつも第一線で活躍されているのですごい。誰に対しても裏表なく接しているしている姿に憧れます」(三咲ちゃん・青山学院大学1年・18歳)

「木下優樹菜さんです。FUJIWARAの藤本敏史さんと結婚した時は意外だったけど(笑)、育児も家事もしっかりやりつつ、自分のお仕事もこなしていて、本当に素敵だと思う。自分の生き方をしっかり持っているんじゃないかな。いつも木下さんのインスタグラムを見ると幸せな気持ちになります!」(美希ちゃん・青山学院大学2年・21歳)

「生き方上手だと思う著名人は、市川海老蔵さんです。先日、妻の小林麻央さんが亡くなられてから精神的に落ち込んでいるはずなのに、子どものことを一番に考えたり、休まず仕事したりしていて、とても尊敬します。周りの人を大切にしつつ、周りの人にも愛される性格なんだと思う」(絢香ちゃん・白百合女子大学1年・18歳)

「指原莉乃さん! 一度、恋愛ネタで問題になったのに、今ではそれをバネにTVで大活躍していてすごい。それに、アイドルとしてだけではなく女優やタレントとしても活躍しているのも生き方上手だと思う。思っていることを包み隠さず言っているイメージで、それが面白いからいろいろな人に好かれているんじゃないかな。嫌われていても、それをネタにできる強さはかっこいい」(絵美里ちゃん・大妻女子大学3年・22歳)

「ローラです! 人当たりがよくて、愛嬌があるからみんなから人気者で毎日楽しそう。でも、料理や英語の勉強などもしていて、努力家の面もあるのがかっこいいし、憧れます。そうゆうメリハリしっかりしてるところも含めて生き方上手だなって思います! 私もローラみたいな生き方したい」(佐江ちゃん・中央大学1年・18歳)

「ももち(嗣永桃子)だと思います。“アイドル”という職業を、高いプロ意識でこなしながらも教職を取り、将来を見据えた生き方をしているからです。結局は上手な生き方とは、しっかりと考えて努力をしている人のことを言うのだな、と再認識させられました」(香苗ちゃん・武蔵野大学3年・21歳)

名前が挙がったのは、やはり人それぞれ、世代含めて広範な方たちでしたが、世間的にも好感度の高い人ばかり! 自分の個性を大切にしつつ、周りへの気遣いもでき、しっかり我が道を歩んでいそうなところに支持が集まっているようです。

もちろん著名人に限らず、身近でもそういう“生きかた上手”の見本がいれば素敵ですね。皆さんの思う“生きかた上手な人”は誰ですか?

(取材協力/株式会社KIRINZ)

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