計755万円であなたの夢叶えます!選ばれた5名の夢と喜びの声

計755万円であなたの夢叶えます!選ばれた5名の夢と喜びの声

孫に絵本を贈るなど総額755万円当選者の夢を叶える使い道(イラスト/あきばさやか)

『女性セブン』創刊55周年を記念して、読者への感謝の気持ちを込めて、総額755万円(1名様につき上限151万円、計5名様)で夢を叶える特別企画に協力してもらえる人を募集したところ、たくさんの応募があった。

 編集部による厳正なる審査の結果、夢を叶える5名がついに決定! 夢を実現する様子は、これから女性セブン誌面で紹介していくが、まずは採用された人の熱い喜びの声をお届けする。

◆大好きな孫たちに自分が描いた絵本を贈りたい/Nさん(62才 埼玉県在住)
【応募動機】
 3才と6か月の孫2人がいるNさんの夢は絵本作家。動物園や温泉に行ったこと、図書館で一緒に本を読んだこと、手品をしたら“魔法のばぁば”と呼んで笑顔になってくれたこと…そんな数えきれない思い出を絵本にして孫たちへ。人生の教訓を込めて、たくさんの子供たちにも届けたい。

【採用のコメント】
 以前から絵本を出版したいと思っていたので、とてもうれしいです。私は昔、子供たちに絵本を毎日3冊読み聞かせていたことを思い出しました。私の孫だけでなく、世界中の子供たちがほのぼのとした幸せな気持ちになる、世界に1つしかない絵本を描きたいと思っております。夢が叶って、とても感動しています。

◆やせてキレイになって第2の人生をスタートしたい!/Kさん(44才 熊本県在住)
【応募動機】
 Kさんの20代の頃の体重は50kg。訳あって未婚での出産、育児、約8年間の祖母と母のW介護で気づいたら90kgになり、急な体重増加により脳梗塞も患った。介護も終わり、一人娘も高校を卒業する今、第2の人生を始めたいと決意。話題のプライベートジムでやせて、お見合い写真を撮影し、娘や姉を呼んでダイエット成功パーティーを開くのが夢。目標は20代と同じ50kg!

【採用のコメント】
 連絡をいただいてビックリ! 「あ~、当選したんだ!」とじわじわうれしさが込み上げ、同時に目標に向かって頑張らないといけないプレッシャーもあり、期待と不安でいっぱいです。人生を変えるきっかけをくれたことに感謝しています。編集部から連絡をいただいた日は、昨年亡くなった母の誕生日が近く、母も応援してくれるような気持ちになりました。体調に気をつけて、万全な態勢で頑張ります!

◆芸術の都パリで、母と一緒にバレエレッスンを受けたい/Sさん(37才 埼玉県在住)
【応募動機】
 幼少期からバレエを続けている関さんは、子供の頃バレエを習えなかった母にバレエシューズを贈ったところ、70才を超えた今も、熱心にバレエ教室に通っている。そんな母親に、本場パリでバレエレッスンを受けさせてあげたい。生ピアノが流れる中、「私たちは日本のプリマよ」と母娘で踊りたい!

【採用のコメント】
 母とパリでバレエレッスンを受けるという私の夢が実現できること、このうえない喜びでいっぱいです。母もこの朗報に、「まさか、ウソでしょ?」を連発しております。憧れのパリで、母娘でバレエレッスン…感激です!

◆苦労の多かった母親にバラ園をプレゼントしたい/Tさん(37才 東京都在住)
【応募動機】
 北海道出身のTさんは、小学生の時に父が脳内出血で倒れ、母は父の介護をしながら育ててくれた。その後、母親も脳梗塞を発症。田村さんの進学先や就職先に母を呼び寄せ、今は東京で共に暮らしている。故郷の北海道では、庭で色とりどりの花を育てていた母親。苦労の絶えなかった77才の母に、憧れのバラ園を贈りたい。

【採用のコメント】
 採用の電話をいただいた時は、うれしい気持ちがありつつも、母には応募したことを話していなかったので、どう伝えたらいいのか少し悩みました。母に事情を話したら、新手の詐欺だと勘違いしたらしく「そんなの信じたら、大変な目にあうよ!」と一時は怒っていましたが、順序立てて説明したところ納得してくれました。

 翌日、私のお弁当に、「あなたの思いやりに涙します」という手紙が。母のバラ園が現実になることを、今から楽しみにしています。

◆自分でデザインしたドレスを着て、息子たちと記念撮影をしたい/Mさん(65才 富山県在住)
【応募動機】
 子供の頃の夢はデザイナーで、毎日デザイン画ばかり描いていたMさん。しかし、親の反対で保育の道へ。保育士として40年働き、定年後の夢はデザイン科のある大学で講義を受け、自分でデザインしたドレスを作って着ること。訳あって20年前に離婚し、2人の息子とは離れてひとり暮らし。憧れのドレスに包まれ、息子たちと記念撮影できたら、最高!

【採用のコメント】
 採用連絡の第一声に、「エッ、もしかして? 私なの!?」と、気持ちの整理がつかず、頭の中は半分飛んでいました(笑い)。息子たちはいつも「お母さん、何事もやればできる!」と励ましてくれていて、今回の朗報に「マジか!! やるな!! スゲェ!!」と喜んでくれました。自分なりに努力し、気持ちを込めて前向きに取り組めば、夢は叶うんですね。ワクワク、ドキドキが止まりません。

※女性セブン2018年9月13日号

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