巨乳グラビア界のカリスマ・D・ジャクソン氏 かく語りき

巨乳グラビア界のカリスマ・D・ジャクソン氏 かく語りき

巨乳グラビア界のカリスマ写真家が語るいいモデルの条件

「いいモデルの条件は、巨乳ではなく、顔だ」──これまで数々の巨乳モデルたちを撮影してきた写真家・デビッド・ジャクソン氏は語る。彼はどのような経緯で巨乳モデルを撮ることになったのか? 巨乳グラビア界のカリスマが語る。

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 亡くなった祖母が写真家だったので、残してくれた機材を使って10歳から写真は撮っていたんだ。でも、大学を卒業してからはシナリオライターを目指していた。実際に活動も開始してエージェントもついていたけど、転機は20年前、飛行機の中で起こった。隣の席に座っていたのが伝説のヌードモデルでセクシー女優のダニー・アッシュだった。

 彼女は後に大成功することになるアダルトなコンテンツ満載のサイト『ダニー・ドットコム』を立ち上げたばかりだった。話を聞いて、起業家としての彼女のアイデアに魅了された。しかも、彼女自身も魅力的で素敵な人だった(笑い)。

「これからはインターネットの時代だ」という彼女の言葉を信じて、ウェブの世界にカメラを携えて参入。2001年に画像配信サイト『ピンアップフォト・ドットコム』を起業したんだ。

 なぜ巨乳なのかって? 僕自身は、巨乳というより、「グラマーなスタイル」の女性たちをクローズアップしていると思っている。巨乳であるというだけでモデルを選んでいるわけじゃない。むしろ、顔が重要なんだ。

 訴えてくる表情と胸との自然なバランス──これがいいモデルの条件。だから、あまりにエロい方向に突っ走りすぎて、いかにも全身整形しているようなモデルは選ばない。いや、別に整形を否定しているわけじゃないけどね。実際、世界中から山ほどモデルの応募があるけれど、かなりの数を却下している。

 どこの国のモデルが一番か? アメリカって言いたいけど、極端な保守派キリスト教の影響もあって、全然面白みのないタイプと、その逆に行き過ぎたタイプの両極端に分かれてしまう。ちょうどいいモデルがいないんだ。一番はイギリスだね。彼女たちは自然なセクシーさに溢れている。

 妻のバストは普通だよ。大手企業のエグゼクティブをしている。セクシーショットを撮ったことがあるかって? 冗談言うなよ。僕は巨乳をプライベートには持ち込まないタイプなんだ(笑い)。

※週刊ポスト2017年6月2日号

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