携帯タイプ&パワフルタイプ 注目アロマディフューザー2種

携帯タイプ&パワフルタイプ 注目アロマディフューザー2種

ソニー『AROMASTIC OE-AS01』

 真夏日を記録したかと思いきや、肌寒い日もあり、何だか気分がすっきりしない。そんな時に活用できるアロマディフューザーを2モデル紹介しよう。

◆自分の周りだけ好みの香りにしてリラックス

 ソニー『AROMASTIC OE-AS01』は、カートリッジ式の小型のパーソナルアロマディフューザーだ。使い方は、5種類の香りが入ったカートリッジを本体に装着。好みの香りをダイヤルで選び、スイッチを押すと香りが広がる仕組み。本体内で香りが混ざらないような構造で、スイッチを押すたびにフレッシュな天然精油の香りが広がる。本体は、熱を使わない気体拡散方式を採用。香りが周囲に拡散されないので、電車や化粧室など、人の多い場所でも気にせず使える。

 カートリッジに使われているエッセンシャルオイルは、英国の老舗オーガニックコスメブランド『ニールズヤード レメディーズ』のアロマセラピストが監修している。

 カートリッジは、穏やかな気持ちになりたい時に最適なfor Basic、女性らしさを感じたい時にぴったりなfor Beauty、仕事に集中したい人向けのfor Businessなどの4種類。

◆コンパクトながらパワフルな噴霧が魅力

 アットアロマ『スクエアー』は、名前の通り、四角いボディーのアロマディフューザーだ。

 圧電素子を使った噴霧方式を採用。この方式は静かでパワフルに噴霧ができるのが特徴だ。オイルはきめの細かい霧状になるため、目でもオイルが拡散されているのがわかる。噴霧の時はパネルのLEDが点灯するので、噴霧のタイミングが視覚的にわかるのが便利。熱を使わないので、香りの変化がないのも魅力だ。

 噴霧能力は最大で約40畳。幅90mmというコンパクトサイズながら、パワーがあるので、リビングやオフィスの会議室など広いスペースでの利用も可能だ。

 充電池にも対応しているので、コンセントのない場所でもコードレスで使える。運転音も静かなので、寝る前に電源を入れて、そのまま寝ても音が気にならない。6時間連続使用で、自動で電源がオフになるので、香りにリラックスしたまま眠りにつける。

 ボディーは落ち着いたブラウン。和室洋室を問わず、インテリアとしてなじみそうだ。

※女性セブン2017年6月8日号

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