梅雨に活躍!の物干しスタンド すっきり型vs多機能型

梅雨に活躍!の物干しスタンド すっきり型vs多機能型

セキスイ『ランドリースタンドKAKAL KL-S』

 梅雨になると困るのが洗濯だ。部屋中のあちこちに洗濯物を干すと見た目も悪いし、身動きもとりにくい。そこで今回は省スペースでもたっぷり干せる、便利な物干しスタンドを紹介しよう。

◆収納もしやすいスタイリッシュモデル

 セキスイ『ランドリースタンドKAKAL KL-S』は、すっきりとしたデザインの物干しスタンド。上部についているサイドバーにはハンガーにかけた衣類を、網目の部分にはタオル類がかけられる。上部サイドバーの左右にあるテンションバーを引き出すと、幅が広がるので、洗濯物が多い時に便利だ。使用時の高さは115cm。ワンピースなど丈の長い衣類も干せる。

 また、サイドバーにはラバーコーティング素材を採用。手触りが良いうえに、ハンガーがすべりにくい。

 ラバーコーティングは接地部分にも使われている。さらに、接地部分にはウレタン製のキャスターを採用しており、床を傷つけない工夫がされている。アルミ製で軽く、コンパクトに畳めるので、収納もしやすい。

◆風通しのよい設計でたっぷり干せる

 天馬『組立式多機能物干しH型 PS-04K』は、主婦の声を参考にして開発された、物干しスタンドだ。上段のバーは拡張できるので、衣類がたっぷり干せる仕様となっている。また、下段のタオルバーには大判のバスタオルが干せ、床にバスタオルがつかない幅と高さを確保している。

 さらに、洗濯物の量に合わせてバーの幅と高さが調節できるので、最大でワイシャツならば約34枚、70×140cmのバスタオルが約6枚干せる。洗濯物が多い家庭に最適なモデルだ。

 また、上段・下段に衣類を干しても、上下で衣類が重ならない構造にしているため、風通しが良いのもこの製品のポイント。衣類をたくさん干しても、風が通れば乾きやすくなるので、雨が続く日も安心だ。約1畳分のスペースに設置できるのも嬉しい。

 本体は、折り畳むことができる。使用時に比べて、約半分のサイズになるので、収納もしやすい。下部にはキャスターがついているので移動も楽だ。日当たりや風の通りやすい場所に物干しスタンドを移動させて使うと、効率良く乾かすことができる。

※女性セブン2017年6月22日号

関連記事(外部サイト)