冷製スープも作れる! 注目アイスクリームメーカーを紹介

冷製スープも作れる! 注目アイスクリームメーカーを紹介

ハイアール『アイスデリ プラス』

 暑い夏に食べたくなるのがアイスクリーム。今回は、簡単にアイスクリームが作れるマシンを紹介。夏休みは、子供たちと一緒に手作りを楽しんだり、ホームパーティーのデザートに活用するのもいいだろう。

◆アイスもスープも作れるマルチなモデル

 ハイアール『アイスデリ プラス』は、アイスクリームのほか、フローズンデザートや冷製スープなどが作れるマシン。

 ポット自体が冷えるよう、冷却装置を内蔵。ポットをあらかじめ冷凍庫で冷やす必要がないので、すぐに調理できるのが嬉しい。

 使い方は簡単で、食材をポットに入れて、メニューを選んでスイッチを入れるだけ。ブレードが自動で回転して食材を冷やしながら調理してくれる。

 1台で作れるメニューは、アイスクリーム作りに最適な「かため」、なめらかなクリーム感の「やわらか」、サクサク食感が楽しめる「シャーベット」、半冷凍の仕上がりになる「フローズン」のほか、「ジュレ」と「冷スープ」の6種類。レシピブックを同梱しているので、さまざまなメニューにトライできる。トマトソースをジュレにして、冷製パスタを作るのもオススメだ。

◆フレーバー違いのアイスが同時に作れる

 ブルーノ『デュアルアイスクリームメーカー』は、2つのカップを搭載したモデル。フレーバー違いのアイスクリームが同時に作れる、ユニークな商品だ。まず、冷凍庫でカップを8~12時間冷やしておく。その後、冷えたカップにパドルをセットして、カバーをかぶせ、ダイヤルをロック。スイッチを入れて食材を流し込む。自動でパドルが回転して、アイスクリームが作れる。

 カバーの両端に食材を流し込む投入口がついているので、パドルを回転させながら食材が流し込める。アイスクリームは1カップあたり、200ml分が作れる。

 クルミなどのナッツ類とビターチョコレートを入れた大人向けアイスクリームと、ドライイチゴと練乳を使ったストロベリーアイスクリームは子供向けに、とシーンや好みに合わせて使い分けられる。

 今回紹介した2モデルとも好みの食材が使えるのがポイント。砂糖の量を控えたヘルシーなアイスクリームや、食材の組み合わせを考えて、オリジナルフレーバーを作るのも楽しそうだ。

※女性セブン2017年7月13日号

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