元レースクイーンキャバ嬢と長崎を飛び出し武勇伝を築く女

元レースクイーンキャバ嬢と長崎を飛び出し武勇伝を築く女

「元レースクイーン」キャバ嬢・望月美穂

 キャバクラ嬢が昨今女子高生の人気の職業の一つになっているというが、なかなか競争は熾烈である。頂点に上り詰めた2人のエピソードを紹介する。

●8店舗を渡り歩いた「元レースクイーン」キャバ嬢
望月美穂(29)『CELUX(セリュックス)』(歌舞伎町)

「元レースクイーン」の肩書きを持つ美穂嬢。それでもNo.1を取るのは容易ではないという。

「キャバ歴9年になりますが様々な高級店を8店舗くらい転々としました。その間、No.1~5をいったりきたり。No.1を維持するのは大変です。ですが、『ロマネコンティ飲んだことなーい』とお客様に言ったら、本当に1本300万円のロマネを入れてくれたことがあります。ビッグチャンスが舞い降りてくるのも歌舞伎町の面白さです」

●長崎を飛び出し「歌舞伎町ドリーム」を成し遂げた女
五十嵐美咲(26)『BASeL(バーセル)』(歌舞伎町)

 地元・長崎から歌舞伎町へ進出したという美咲嬢。

「地元にはキャバがなく、スナックで働いてました。突然、歌舞伎町でキャバ嬢になりたいと思い立って100万円握りしめ上京し、新宿ついたらヴィトンのバッグを買って気合いを入れて、約1か月間ラブホに寝泊まりして出勤してた(笑い)。滞在5分で100万円のボトルを開けてくれたお客様もいたりと、毎晩のように武勇伝を築いている最中です!」

※週刊ポスト2017年7月14日号

関連記事(外部サイト)