女優・たかしょーと行く群馬のテーマパーク「珍宝館」訪問記

女優・たかしょーと行く群馬のテーマパーク「珍宝館」訪問記

たかしょーと行く「珍宝館」訪問記

 群馬県の伊香保温泉に通じる道中に、深夜の人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に取り上げられて熱い視線を浴びている珍スポット「珍宝館」がある。

 珍宝館では男性器や女性器にまつわる様々な展示物や、ここでしか見られない貴重な江戸後期の春画など“エロ面白い”3500点ものお宝が見られる。しかし、なんといっても名物は清水ちんこ館長(女性)の下ネタ満載の解説にある。

「性の神の使いとして国家試験も通過した」と話すちんこ館長。今回の取材に同行した人気AV女優の高橋しょう子にも、出会って早々、股間を触って「だいぶドテが崩れて締まりが悪い」と厳しい一言をぶつけた。

 その他の客にも「欲求不満のお姉ちゃん、売店にちんこ飴売ってるよ」、「兄ちゃんたち手使わないで腰使え」など客いじりの嵐。この“法話”を聞くために全国各地から人が集まる。

「1981年に開業してから展示品は年々増え、昨年にはリニューアルオープンしました」(ちんこ館長)

 めくるめく珍品には例えば、以下のようなものがあった。

●珍宝館の象徴「御神体」
「ES細胞をぶっこんだらSTAPチンコに突然変異した」(ちんこ館長)とされる御神体の雄石。

●こだわりの「春画コレクション」
 珍宝館の展示品で最も貴重な浮世絵は江戸時代後期のもの。「12枚1セットで50マン円したよ!」(ちんこ館長)

●江戸のバイブ「張形」
「実際に江戸時代の大名の嫁らが住んでいた“大奥”で使われていたとされる貴重な張形です」(ちんこ館長)

●“理想の女体”木彫り
 ある木彫り師から珍宝館に寄贈されたもの。「こんな肉体になりたい」とたかしょー。

※週刊ポスト2017年8月11日号

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