55歳カリスマ師 人妻の心をほぐす3つの鉄則

55歳カリスマ師 人妻の心をほぐす3つの鉄則

人妻の警戒心を解くマジックワードは?

「40代人妻を口説くなら、居酒屋が一番ですね。人妻は“段階を踏む”ことにこだわりますが、居酒屋なら初対面の人でも話しかけやすく、待ち合わせもしやすいので関係を深めやすい。特に『横丁』とつくような飲み屋街は雰囲気がいいので、インスタ映えするから、SNSを口実にしたナンパにももってこいです。さらに『居酒屋ナンパの3つの鉄則』を守れば抱けること間違いなしです」

 そう語るのは、新宿・思い出横丁を中心に「人妻1000人斬り」を達成し、今年だけでも50人以上を居酒屋でナンパしてきた55歳のカリスマナンパ師・ドクター抜水(ぬきみず)氏である。都内病院に勤務する内科医だが、背は160cmほどで、顔は実力派俳優の温水洋一似。失礼ながら、とてもモテそうには見えない抜水氏が人妻を落としてきた「3つの鉄則」とは。

「第一は出会いから3回目まで口説かないこと。最初の出会いでは『お疲れさま、乾杯!』『仕事後のビールはオイシイね』など、その場を楽しんで、また会う約束をするに留めたほうがいいでしょう。人妻は恋人を探しているというよりも『遊びたい』と思っている人ばかり。相手がどんなにイケメンでも、怪しい人には体を委ねません。まずは警戒心を解くことに徹してください」

 第二の鉄則は「女以外を褒めろ」だ。

「いざセックス、となったときには女性を褒めて盛り上げるべきですが、口説く段階では警戒されるだけ。2回目のデートまでは『その料理、おいしそうだね』『この店、明るい雰囲気で好きだな』と、周囲の環境や物を褒めてください。直接褒めても警戒するばかり。それよりも、周囲を褒めると“この人、いい人だから1回くらいならやっちゃってもいいかな”と思い始めます」

 3回目以降のデートになると、人妻も肉体関係をかなり意識してくる。そのタイミングで“ある質問”をされたら、抜水氏は必ず言う“殺し文句”があるという。

「第三の鉄則は、『結婚してるの?』と聞かれたら『あなたと同じです』と答えること。この言葉に、人妻は“この人は嘘はつかない”という誠実さを感じるだけでなく、“この人と不倫しても、お互いさまね”という共感や“割り切った関係になれそう”という期待を抱いてくれ、人妻は『遊びたいモード』に切り替わるのです」

 こうして人妻は、出会ったばかりの男と熟れた体を重ねるのである。

※週刊ポスト2017年11月17日号

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