木村祐一、「サッポロ一番」に一工夫で鶏団子卵とじ麺が完成

木村祐一、「サッポロ一番」に一工夫で鶏団子卵とじ麺が完成

たまねぎで旨さマシマシ鶏団子卵とじ麺

 料理本『キム兄&クックパッド つまみ越え』(主婦と生活社)を著すなど、料理上手で知られる芸人・木村祐一の手に掛かれば、市販の袋麺もちょっとの工夫でいつもと違う料理に変身。「サッポロ一番 塩らーめん」を使った「たまねぎで旨さマシマシ鶏団子卵とじ麺」について聞いた。

「20年ほど前から、鶏肉のミンチが余った時に作ります。塩ラーメンと鶏肉の風味が絶妙にマッチするんですよ。もともとは、鶏団子鍋をした時に残った鶏団子で作っていました。長ねぎではなく、たまねぎを使うことで甘味とシャキシャキ食感がマシマシ! 鶏団子で残った溶き卵を最後に投入して使いきるのもこだわりです。こしょうをたっぷりかけると、さらに美味しいです」

【材料】(1人分)
サッポロ一番 塩らーめん:1袋
溶き卵:1/2個分、こしょう:適量
〈鶏団子〉
たまねぎ:1/4個
A:鶏ももひき肉…100g、溶き卵…1/2個分、塩…小さじ1/2、こしょう…少々、しょうが(すりおろし)…小さじ1、にんにく(すりおろし)…小さじ1、しょうゆ…小さじ2

【作り方】
(1)たまねぎはみじん切りにする。
(2)ボウルに(1)とAを入れ、手でよく混ぜあわせる。
(3)鍋に500mlの湯を沸騰させ、(2)をスプーンで一口大の大きさの団子にして投入する。団子の表面の色が変わったら、麺を入れて3分煮る。
(4)火を止め、付属のスープの素を入れてかき混ぜ、溶き卵を流し入れる。
(5)どんぶりに盛り付け、こしょうをかける。

●きむら・ゆういち/1963年生まれ、京都府出身。お笑いタレント。ホテルマンなどを経て芸人デビュー。俳優としても活躍。特技は料理で、レシピ本多数。

※週刊ポスト2020年6月5日号

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