外国特派員協会の限定グルメ ミャンマー風海鮮やイタリアン

外国特派員協会の限定グルメ ミャンマー風海鮮やイタリアン

3つのレストランのうち、ドリンクやカジュアルな料理を提供する

 GHQの占領下にあった1945年、外国人の特派員らによって作られたのが外国特派員協会(FCCJ)。さまざまな歴史的会見の舞台にもなってきたが、そんな場を主戦場にする報道関係者らのために食事の場も設けられている。会員になれば(*)味わうことができる「極上名物グルメ」を、紹介したい。

【*会費は、正会員:入会金3万7500円、月会費1万3000円。準会員:入会金40万円、月会費1万7500円ほか】

■メインバー

 施設内にある3つのレストランのうち、ドリンクやカジュアルな料理を提供するレストラン。窓ガラスに囲まれた広い空間で座席数が最も多く、打ち合わせや歓談などカジュアルに利用できる。

・クラッシックバーガー(1430円)

 フライドポテトもついた、ボリュームたっぷりのハンバーガー。店内にはバーカウンターがあり、ビール、ワイン、カクテルなどアルコールも提供している。

・スパゲッティアッラピラタ(2310円)

 エビ、イカ、ムール貝などの魚介類に、フレッシュトマトを使った豪華なシーフードパスタ。魚介の旨味が濃縮されている。イタリア出身の料理長おすすめのメニュー。

■メインダイニング「The Pen & Quill」

 イタリア料理中心の高級レストラン。コース料理はランチ(前菜・メイン・デザート)3850円〜、ディナー(全6品)7700円〜。

・ミャンマー風エビのソテー(2420円)

 イタリア出身の料理長が新しく開発した新メニュー。ジンジャー、トマト、オニオン、ターメリックなどで炒め、パクチーを散らしたエスニック風。エビは大きく、食べ応えがある。

■マスコミ寿司バー

 会員と同行者しか入れない店内には、白木のカウンターとテーブル席が。ランチタイム限定の海鮮丼など手頃なメニューもあるほか、お持ち帰りも充実しており、常連の会員も多い。

・昼得握り(3520円)

 大トロ、ウニ、赤貝などの高級なネタが食べられる人気メニュー。焼き魚や穴子の白焼きなどを詰め合わせた「酒肴折詰」(2530円、持ち帰り専用)も販売。

※週刊ポスト2020年9月4日号

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