不気味すぎる、ペレグリンの館は実在した!館の魅力に迫った映像解禁

不気味すぎる、ペレグリンの館は実在した!館の魅力に迫った映像解禁

(提供:リアルライブ)

 世界中で大ヒットを記録した、ティム・バートン監督が贈る新たなファンタジー・アドベンチャー作品『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の舞台となる、あの不気味な館の秘密が明かされる映像が解禁となった。

 『アリス・イン・ワンダーランド』や『チャーリーとチョコレート工場』など、独特な世界観で人々を魅了し続けるヒットメーカーが最新作で描くのは、奇妙なこどもたちの“不思議な友情”と“驚くべき冒険”、そして時を超えた謎。祖父の死により身寄りのなくなったジェイクが訪れた、古めかしくも美しい屋敷には空気より軽い少女、胃の中で蜂を飼う少年、指先から炎が出る少女…など、人とは違う能力を持ったこどもたちと、屋敷の主である厳格なミス・ペレグリンが住んでおり次第に彼等と心を通わせていく。

 謎めいた登場人物たちが醸し出す奇妙な雰囲気には、重厚感溢れる館が一役買っているのは言うまでもないが実はこの館セットではなく実在する館だという。解禁された映像では、あの館はベルギーのアントワープにある事が明かされた。主演のエヴァ・グリーンは「いかにもミス・ペレグリンが住んでそうな家で、あの家での撮影は凄く演じやすかった。作品の世界に自分が存在している気がしたわ」と語っている。また、ジェイク役のエイサ・バターフィールドは劇中初めてあの館に遭遇する撮影シーンで実際にエイサ本人も初めて館を目にしたそうで、「大きな尖塔をもつ不気味な建物がそびえてて、おとぎ話のようだった!」とリアルな感情で驚いてしまったことを明かしている。

 『シザーハンズ』や『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』でもあらゆる美術セットやロケーションのディテールに気配り完璧な世界観を構築してきたティム・バートンならではの舞台選びは、本作でも功を奏しティム・バートンワールドにどっぷりと浸れる作品のひとつなった。

【解禁映像】https://www.youtube.com/watch?v=FcpzRd631no

〈キャスト&スタッフ〉ミス・ペレグリン…エヴァ・グリーン(朴璐美) ジェイク…エイサ・バターフィールド(宮野真守) バロン…サミュエル・L・ジャクソン(玄田哲章) エマ…エラ・パーネル(花澤香菜) ミス・アヴォセット…ジュディ・デンチ(谷育子) エイブ…テレンス・スタンプ(稲垣隆史) 監督:ティム・バートン 製作:ピーター・チャーニン,p.g.a./ジェンノ・トッピング,p.g.a. 脚本:ジェーン・ゴールドマン 原作:ランサム・リグズ●字幕翻訳:稲田嵯裕里 ●吹替翻訳:久保喜

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発売元 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン

作品名 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

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