入間航空祭が開催、アクロバット飛行に大歓声

入間航空祭が開催、アクロバット飛行に大歓声

(提供:リアルライブ)

埼玉県の航空自衛隊入間基地で2017年11月3日(金・祝)、入間航空祭が開催され、約21万人の航空ファンらが来場した。

週刊の天気予報では、天候状態が心配されたものの、晴れの特異日とされる11月3日らしく、晴天の下での航空祭開催となった。展示飛行では、航空救難団やYS-11とU-125の飛行点検隊T-4の飛行、C-1輸送機の6機編隊による飛行などが行われたほか、陸上自衛隊第1空挺団のパラシュート降下なども披露された。

航空自衛隊松島基地所属の「ブルーインパルス」による曲技飛行では、秋晴れ空の下でのアクロバット飛行となり、基地を埋めた観衆から歓声が上がった。

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