高さ300mから笑顔で“ベースジャンプ”

9月29日から10月3日の4日間、マレーシアの首都・クアラルンプールで、ジャンプの世界大会「KL Tower BASE Jump」(クアラルンプールタワー ベースジャンプ)が開催された。

舞台となるKLタワーは、通信塔として世界4位の高さ(421メートル)を誇り、参加者は高さ約300mのオープンデッキからダイビングを行う。1999年の開始以降、徐々に参加者が増え、現在では世界数十カ国からプロジャンパーが集まるほど。

「ベースジャンプ」は、地上にある建造物や断崖などの高いところから行う競技。パラシュートを開くまでの時間が短いため難易度は高いが、写真のジャンパーは笑顔で飛び立った。
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※当記事は2016年10月04日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。

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