周囲は恐怖?ストレスの溜まりすぎでやってしまった奇行3選

周囲は恐怖?ストレスの溜まりすぎでやってしまった奇行3選

周囲は恐怖?ストレスの溜まりすぎでやってしまった奇行3選

Mitsuru Yamaguchi/a.collectionRF/Thinkstock

日々の生活で溜まってしまうストレス。

仕事、金銭、恋愛、人間関係など、さまざまな原因で引き起こされてしまうストレスとは上手く付き合いたいものだが、なかなかそうもいかない人もいるのではないだろうか。

溜まりに溜まったストレスは、思わぬ奇行という形で発散されてしまうことも。しらべぇ編集部は、極限までストレスが溜まったときにやった奇行、解消方法を取材した。

(1)とにかく食べて、食べて、飲んで、食べる!

「『ストレスで頭がおかしくなりそう』ってなったら、スーパーやコンビニで、とにかく目についたものをカゴに入れて買い込みます

冷凍食品のパスタ、グラタン、お惣菜、甘ったるいデザート...。2,000〜3,000円ほどで、そこにお酒も追加します。それを休日の1日かけて食べ尽くすんです。食べて、食べて、飲んで、食べて...ずっと繰り返します。

食べ終えた後は腹痛と吐き気に襲われるので気持ち悪くなりますが、なんだかんだストレス発散できてスッキリします」(20代・女性)

(2)とにかくビンで電柱を叩く、叩く、叩く!

「『もうストレスが限界だ』と感じたら、缶・ビン・ペットボトルのゴミ出しの日を待ちます。当日の深夜になったら、それらを家の前に運んで、電柱に思っ切り打ち付けます

右手にビン、左手にペットボトルを持って、とにかく電柱に叩きつけていました

かなりの騒音だったらしく、妻から『ご近所に響いていて迷惑だし、なにより怖いからやめて』と言われました」(20代・男性)

(3)とにかく食器を割って、割って、割る!

「家の中にある食器棚にあるカップやお皿など、食器という食器を床に叩きつけて割ります。ケガや騒音など後先のことは考えずにとにかく割るんです。

ガシャーン、という音とともに砕ける食器を見ていると、ストレスが発散されている気がしますね

とにかく気持ちよいので、おすすめです。おかげで我が家の食器は全て100均のものです」(40代・女性)

ストレス発散で必死な本人とは裏腹に、それを目撃した周りの人は「奇行に走る人」だと思ってしまうだろう。

あなたの周りに変わった言動の人がいたのなら、もしかしたらストレス発散に勤しんでいるのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・伊藤大生)

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