関わりたくない!親族ならではのクズすぎるエピソード3選

関わりたくない!親族ならではのクズすぎるエピソード3選

関わりたくない!親族ならではのクズすぎるエピソード3選

Ryan McVay/DigitalVision/Thinkstock

結婚、出産、はたまた帰省など、さまざまな理由で親族と会う機会は多い。両親や兄弟とは違う、独特の距離感に戸惑ってしまうこともあるのではないか。

遠いようで近く、近いようで遠い。そんな親族ならではの恐ろしいエピソードが存在する。しらべぇ編集部は、とんでもない親族の仰天エピソードを取材した。

(1)おせっかい義母にイライラ

「浮気することを公言する夫に、私はイライラしていました。もちろん夫婦間で喧嘩が絶えず、私は主人に愛想が尽きていて。そんなときに、義母に夫婦間のことを相談したんです。

するとある夜、夫が帰宅するなり血相を変えて私を怒鳴りつけました。『誰だ! 好きなヤツっていうのは!』と言われ、思わず困惑。主人は、私が浮気していると言いはじめたのです。まったくもって身に覚えがないので、大喧嘩に

どうやら、義母が夫に『あの子、気になってる男がいるみたいよ。あんたもチャラチャラしてないであの子にアピールしなさいよ』と話したよう。

仲を良くさせようと思ってやったと言ってましたが...。とんだおせっかいな義母です」(20代・女性)

(2)ニートの叔父のプライドが高すぎて呆れる

「とにかく叔父がクズすぎました。会社で働いていたとき、トラブルに巻き込まれたことをきっかけに訴訟を起こしました。その結果として300万円を手に入れて。

それからというもの、なにかにつけて働こうとせず、ニート生活を送りはじめるようになりました。そしてとうとう貯金が底を尽いたとき、働くのではなく親族にお金を借りるようになったんです

親族という親族から手当たり次第に借金をして、その後はまただらだらとニート生活。『生活保護を受けたら?』と伝えると、叔父は『生活保護なんて受けない。金を貸せ』とまったく意見を聞き入れませんでした。

ニートはいいけど、生活保護はダメ。謎の高いプライドに親族はみな呆れていました」(30代・女性)

(3)「武器収集」と「爆弾作り」が趣味の父親と従兄弟がヤバイ

「私の父親はアメリカ人で、武器収集という変わった趣味を持っています。そんな父が、私の結婚と妊娠のお祝いとしてアメリカからプレゼントを送ってくれました。

中を開けると、まさかの『スタンガン』『催涙スプレー』。正直、使いどころがないし、所持していいのかすら迷ってしまいました。

そしてアメリカ人の従兄弟は、爆弾作りが趣味というとんでもない人で。ある日、そのことがバレて裁判所に呼ばれました。しかし、従兄弟はそれでも爆弾作りやめず、そのまま逮捕されました」(20代・女性)

できるだけトラブルには巻き込まれたくないものだが、親族という間柄ではそうもいかない場合も。

取材した3名にこうした親族と上手く付き合う方法を尋ねると、「とにかく近づかないのがいい」とのこと。やはり、視界に入らないのは重要なようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・伊藤大生)

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