気遣いが逆効果?「返信は不要ですテロ」にイラッとする人の特徴は…

「返信は不要です」忙しい相手へメールを送る際の親切心に"イラッ"と感じる人も

記事まとめ

  • 忙しい相手へメールを送る際「返信は不要です」と、ひと言添える人がいる
  • 世の中には、その親切心をイラッと感じてしまう人がいるらしい
  • 20代〜60代の男女1,365名を調査し、7.3%の人がイラッと感じると回答している

気遣いが逆効果?「返信は不要ですテロ」にイラッとする人の特徴は…

気遣いが逆効果?「返信は不要ですテロ」にイラッとする人の特徴は…

気遣いが逆効果?「返信は不要ですテロ」にイラッとする人の特徴は…

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忙しい相手へメールを送る際、親切心から文末に「返信は不要です」と、ひと言添える人もいるだろう。

だが世の中には、その親切心をイラッと感じてしまう人がいるらしい。

■30代男性は、その気遣いにムカッ?

しらべぇ編集部では、全国の20代〜60代の男女1,365名を対象に「メール文末の『返信不要』にイラッとするか?」調査を実施。

結果、わずかではあるが全体で7.3%の人が「YES」と回答。性年代別にみると30代男性の割合がもっとも高かった。

この世代は、まさに「働き盛り」。ビジネスメールなど他者とのやり取りの機会も多いだろう。

その際、本文に「無礼なことが書いてある」、もしくは「言われなくても返信はしないつもりの内容である」など、こちらの選択権を無視された気持ちになるのかも。

■高年収の人は否定気味?

年収が700万円〜1000万円の人は「『返信不要』という言葉にイラつく」人の割合が約2割に。

高年収のパートナーをを狙う異性から、文末にその言葉を携え一方的なアピールの連絡がくることもあるのかも。

■元彼からの「俺通信」の文末に...

相手からの親切心ともとれる、「返信不要」問題。編集部では否定派の意見を聞いた。

「女性にも金銭面にもだらしなかった元彼から、別れて半年後、定期的に現状報告のメールが来るように。

『新しい彼女が出来たけど、やっぱオマエが一番良い』、『勤務先が肌にあわず辞めた』など...。

自然さを装って『あ、返信は不要です』と添えられているけれど、私は返信する気ゼロ。勝手に私の行動を決めるな...という気持ち。親切ぶったテロですね」(26歳 不動産会社勤務)

気遣いの気持ちが裏目にでて、怒りの琴線に触れることもあるのだ。

相手との関係性や双方のコンディション次第だとは思うが、文末にどのような言葉を添えればいいかは難しい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・大木亜希子)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日〜2016年9月26日
対象:全国20代〜60代の男女1365名(有効回答数)

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