若者の「うんち踏み」離れ?街中で犬の糞を踏む人に高齢化の波

若者の「うんち踏み」離れ?街中で犬の糞を踏む人に高齢化の波

若者の「うんち踏み」離れ?街中で犬の糞を踏む人に高齢化の波

akikana99/iStock/Thinkstock

歩いていると、足元に柔らかい感触。目線を下げると、靴の下には犬のうんちが...。悲劇としか言いようがない出来事である。

しらべぇ編集部では、「街中で犬の糞を踏んだことがある」かどうかの調査をおこなった。結果では38.2%の人が、踏んだことがあると回答。

ベタな笑いのエピソードとしても使われるが、それを考えると思ったよりも少ないとも取れる。

■若者のうんち踏み離れ

時代ともに、犬のうんち事情も変化をしている。

まずどの年代でも、男性のほうが犬の糞を踏んだ人が多いのだ。女性は用心深く地面にも注意を払っているが、男性はあまり気にせず歩くので犬の糞に気づかずに踏んでしまうのだろうか?

また年代では20代が、男女ともに2割程度と少なくなっている。

近年では、街中で野良犬を見かけることない。また一部にマナーのない人がいるのも確かだが、愛犬のうんちは飼い主がきちんと処理をするのが当たり前。糞があることが少ないのだから、踏む確率も減るのは当然だ。

■AKB48の楽曲、『そこで犬のうんち踏んじゃうかね?』

AKB48の楽曲で、『そこで犬のうんち踏んじゃうかね?』がある。アイドルの曲には似つかわしくないタイトルだが、初デートで彼氏が犬のうんちを踏むという、そのままの歌詞。

サビでは「そこで犬のうんち踏んじゃうかね?」としっかり歌っており、曲をもらったときのメンバーは戸惑ったに違いない。この歌詞は、秋元康が海外で実際に犬のうんちを踏んだ経験から書かれたという。

「中学のときに家の前にあった犬の糞を踏んでしまい、ちょうど通りかかった同級生の男子に見られた今、思い出しても恥ずかしい...」(40代女性)

普通なら彼女のように、恥ずかしいと隠してしまいたい経験である。

もし犬の糞を踏んだでも、秋元康のようにお金に変えるくらいのネタにできれば最高なのだが。

・合わせて読みたい→「道端ウンチ」経験率を調査!ナンバーワンに輝いた職業は...

(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日〜2016年9月26日
対象:全国20代〜60代の男女1,365名 (有効回答数)

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