カラオケが窮地?ひとりでも大人数でも楽しめるカラオケ特撮曲4選

カラオケが窮地?ひとりでも大人数でも楽しめるカラオケ特撮曲4選

カラオケが窮地?ひとりでも大人数でも楽しめるカラオケ特撮曲4選

こんにちは、モノブライトのベース、出口です。

カラオケチェーン大手のシダックスが大量閉店の窮地に追い込まれています。今年の4月から断続的に閉店を行っており、9月末までに約60店舗が閉店。

皆さんの中にもご利用されたことがある方もいらっしゃると思うのですが、シダックスと言えば広くて綺麗なルームに豊富な飲食メニューが特徴で、大人数で食事もカラオケも楽しめる、といういわゆる複合施設的なカラオケです。

しかし、昨今のカラオケ利用者の傾向は「大人数で楽しむ」から「ひとりで好きな歌を歌う」方向にシフトしてきており、シダックスの武器である「大人数で食事とカラオケを楽しむ」利用者が減少していることが今回の大量閉店の要因のひとつとなっているようです。

大人数であれひとりであれ、大きな声で歌う行為はストレス解消に非常に効果的です。ストレスフルな現代社会において、カラオケはある意味なくてはならない娯楽のひとつと言えます。

そこで今回は、ストレスを感じたときに大きな声で歌いたい特撮曲をご紹介したいと思います。

■本能覚醒で歌え! まずは大きな声を出すことに慣れよう

人前で歌う気恥ずかしさを捨てるのに最適な曲が動物戦隊ジュウオウジャーのOP曲「動物戦隊ジュウオウジャー」です。

画像はAmazonのスクリーンショット

キャッチーで力強いメロディ、登場するヒーローの名前を叫ぶ歌詞。特撮ヒーロー曲の基本が詰まっているので曲から勇気をもらえます。

ポイントはイントロで聞こえるターザンよろしくの「アーアアー!」という部分。

一応音程はありますが、ここは音程を気にせず歌う前の肩(喉)ならしとして大きな声で「アーアアー!」と声を出せば、歌詞でも歌われているように本能が覚醒されて気恥ずかしさなんて吹き飛びます。

仕事のストレスを叫びにぶつけて解消しましょう。

■みんなで歌うのって、いーじゃん!スゲーじゃん?!

ひとりで歌うよりも大人数で歌うと盛り上がれるのは仮面ライダー電王のOP曲「Climax Jump」です。

画像はAmazonのスクリーンショット

曲を歌っているのは男女7人の音楽グループAAA(トリプルエー)なので、大人数でのカラオケには最適な曲です。

冒頭こそ独唱ですが、ここが終わると「いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん?!」という音程を気にしないで全員で叫ぶパートに突入。

人前で歌うのはちょっと躊躇するという方は、この叫びパートを周りの人にも叫んでもらえば孤独感も解消されるのでおすすめです。

■悩んだときに背中を力強く押してくれる曲

仕事でくじけそうになったときに歌いたい曲は、ウルトラマンネクサス第1期のOP曲「英雄」です。

画像はAmazonのスクリーンショット

「男なら誰かのために強くなれ」「また立ち上がればいい ただそれだけできれば 英雄さ」など、特撮ヒーロー曲屈指の熱さで負けそうな自分を奮い立たせ変身するきっかけを教えてくれます。

かなりアップテンポな曲でキーも高いので歌唱力がないと辛い部分はありますが、そんなことは気にせず歌詞と自分をリンクさせながら英雄になって歌ってください。

■終わりは明日の希望をもって

一通り歌ってストレスを解消させたら、最後は爽やかな曲で締めましょう。特警ウインスペクターのED曲「今日のおれからあしたの君へ」がおすすめです。

画像はAmazonのスクリーンショット

どんなにストレスを解消しても、明日に希望が持てなければ意味がありません。この曲のポイントは戦う者の歌ではなく、想いや希望を明日へつなぐ歌。

タイトルの「あしたの君」は、明日の自分自身と捉えることもできるので、今日頑張った俺たちから「あしたは君がつくってくれ」という希望と愛のリレーなのです。

■カラオケを上手く歌うポイントとは

カラオケを楽しく歌うポイントは、上手く歌おうと思わないこと。声の大きさは少し遠くの人を呼び止めるくらいの大きさ。そして、好きな歌を歌うことです。

気恥ずかしさを捨てて楽しむときは楽しむ、これが仕事のリフレッシュになるので是非特撮曲を歌ってみてください。

・あわせて読みたい→中学生Jリーガーに続け! 特撮界の「U-18ヒーロー」3選

(文/モノブライト・出口博之)

関連記事(外部サイト)