大正15年築の『北菓楼 札幌本館』 オムライスとソフトクリームが絶品

大正15年築の『北菓楼 札幌本館』 オムライスとソフトクリームが絶品

大正15年築の『北菓楼 札幌本館』 オムライスとソフトクリームが絶品

『白い恋人』や『マルセイバターサンド』など、地域限定のお菓子ブランドがひしめき合う北海道。『開拓おかき』などで知られる北菓楼もまた、人気を集めるひとつだ。

札幌市では、大正15年から北海道庁立図書館として親しまれてきた歴史ある建物が、今年3月に「北菓楼 札幌本館」として生まれ変わった。

■高い天井と風格ある店内

歴史的建造物だけに、内装にも赤レンガや大理石などが重みを演出している。店内の一部は吹き抜けとなっており、1階ではお菓子などの販売、2階では喫茶・軽食を楽しむことができる。

■「元・図書館」らしい喫茶コーナー

2階の喫茶コーナーには、天井まで届く本棚が。本は自由に読むことができるが、上のほうの蔵書は取りにくそうだ(読んでいる客はいなかった)。

■名物はオムライス

名物は、醤油味ごはんのオムライス。オムレツは、半熟卵とよく焼いたものから選ぶことができるが、「半熟がオススメ」とのこと。

ふわふわとろとろ、後のデザートが楽しみになるおいしさだ。

■ソフトクリームも必食!

デザートにぜひいただきたいのが、ソフトクリーム。札幌には、ソフトクリームの名店が数あるが、洋菓子店がつくるこちらの一品は、やはり本格的。

クリームのうまみは濃厚なのに、後口はさっぱりして、ぺろりといただける。

■1階にはテイクアウトコーナーも

お菓子のラインナップは空港などより幅広いので、歴史を感じる店内でお買い物も楽しいだろう。

【北菓楼 札幌本館】
住所:札幌市中央区北1条西5丁目1-2

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(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト)

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