【本日発売】ハーゲンダッツから2つの新作!ジョエル・ロブションと比較してみた

【本日発売】ハーゲンダッツから2つの新作!ジョエル・ロブションと比較してみた

【本日発売】ハーゲンダッツから2つの新作!ジョエル・ロブションと比較してみた

過去3ヶ月間のあいだに「抹茶フォンデュ」「紫いも」に「パンプキン」など、濃厚なフレーバーを発売し話題となっているハーゲンダッツ。

ひとつの商品の熱が冷めないうちに、続々と新しい味を発売する攻めの姿勢をみせているが、今回は「カスタード」に焦点をあて2種類を発売するという。

しらべぇ編集部は、さっそく試食してみることに。

(1)ベリー1本勝負

「クランチークランチ ラズベリーカスタード」は、ピンクの見た目が乙女心をくすぐる。

薄く焼いたクレープ生地「フィアンティーヌ」と、乾燥ラズベリーがサクサクと散りばめたラズベリーチョコレートで表面がコーティングされている。

中心部には甘酸っぱくジューシーなラズベリーソースが入っている芸の細かさだ。

ウ...ウメェッ! しかし、記者はあることに気づいた。

このクランチアイスに匹敵するウマさのアイスを先月「ジョエル・ロブション」が発売しているのだ。

こちらは断面に美しいいちごソースがマーブル状に散っており、表面はホワイトチョコでコーティングされている。

どちらも甲乙つけがたいウマさである。

だが...目新しさで言えば、華やかなルビーのように糖漬け苺がキラッと輝くロブションアイスの勝利だろう。

一方、「絶対に美味いカスタード」がハーゲンのクランチでは強みだ。ラズベリーの粗粒入りの表面の歯ごたえも豊かで、総合点はハーゲンが優勢だ。

(2)視覚だけでウマいミニカップ

「ミニカップ メープルカスタードクッキー」は、フタを開けるとメープルシロップの香りが鼻をくすぐる。

先ほどはロブションが頭をよぎったが、こちらの「メープルカスタードクッキ」は、向かう所敵なし。

スプーンを挿入しただけで鼈甲色の蜜がトロリ。

トロッと品の良い甘さのシロップに、マイルドなカスタードが入り混じりグラハムクッキー(全粒粉)が香ばしく良いアクセントだ。

この秋も続く各社の「アイス戦線」。カスタード好きにはたまらない2品を是非ためしてみては?

・合わせて読みたい→コンビニアイスはどれが一番ウマい? 1ヶ月かけて検証(25日目)

(取材・文/しらべぇ編集部・大木亜希子)

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