異常なこだわりに驚愕!「ウォシュレット至上主義者」の実態

異常なこだわりに驚愕!「ウォシュレット至上主義者」の実態

異常なこだわりに驚愕!「ウォシュレット至上主義者」の実態

serezniy/iStock/Thinkstock

「トイレ大国」である日本。その最たるものがウォシュレットだ。利用するトイレにウォシュレットがついていたなら嬉しいと思うだろう。

しかし便利すぎるがゆえに、「ウォシュレットがなければ生きていけない」という人もいるらしい。

しらべぇ編集部は、そんな「ウォシュレット中毒」の人たちを取材。その中で、ウォシュレットに対する尋常ではないこだわりを知ることに。

(1)友人との約束よりもウォシュレットを優先

「僕はウォシュレットがなければ生きていけません。外出するときは、近くにウォシュレットがあるかどうかを必ず確認します。外食するときや喫茶店に入るときは、『ウォシュレットがある』ことをポイントにしますね。

また、旅行をかねて遠方の友人の家に遊びに行ったときに、友人宅と近所にウォシュレットがなくてピンチになりました。到着して数時間しか経っていなかったんですけど、高速バスの予約をすぐにとって自宅まで帰りました」(20代・男性)

(2)ウォシュレッター界隈ではパチンコ店は常識

「私はバスケットボールをやっていたのですが、『試合前には必ずトイレに入る』という自分の中のルーティーンがありました。

なので、試合前に入るトイレ選びにはこだわりがあります。試合会場にウォシュレットがあればいいですが、なかったときは近所のコンビニまで行きます

それでもない場合は、パチンコ店までタクシーで向かいます。パチンコ店のトイレは高機能で清潔というのが、僕らウォシュレッターの常識なので」(20代・男性)

(3)ウォシュレットは手段ではなく目的

「身の回りのトイレをすべてウォシュレットにしました。実家のトイレふたつ、下宿先のトイレですね。

私はウォシュレットでトイレをするというよりは、『ウォシュレットをする』という意味合いで使っています。つまり、ウォシュレットが目的。ウォシュレットだけをすることのほうが多いです

1日2回はウォシュレットをしないと気が済みません。ウォシュレットがなくても生きていける人が考えられませんよ」(20代・男性)

取材を通じて、ウォシュレット中毒といえる人たちのこだわりを垣間見ることができた。

喫煙者が喫煙スペースを求めて街を彷徨うように、彼らもウォシュレットを求めて街を彷徨っているのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・伊藤大生)

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