長谷川豊が『バラいろダンディ』降板 「MXでも無理だったか」の声

長谷川豊アナ『バラいろダンディ』降板 「MX切られたらもう終わり」と視聴者から驚き

記事まとめ

  • 長谷川豊アナウンサーは炎上騒動で『上沼・高田のクギズケ!』などの番組を降板
  • また長谷川氏は司会を務めていたTOKYO MX『バラいろダンディ』も降板したことが判明
  • TOKYO MXは懐の深い局だっただけに「MX切られたらもう終わりだろ」と視聴者から驚きも

長谷川豊が『バラいろダンディ』降板 「MXでも無理だったか」の声

長谷川豊が『バラいろダンディ』降板 「MXでも無理だったか」の声

長谷川豊が『バラいろダンディ』降板 「MXでも無理だったか」の声

※画像は長谷川豊公式ブログのスクリーンショット

9月19日に投稿された「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ! 今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」という過激なエントリーで大炎上を起こした長谷川豊フリーアナウンサー。

この騒動がきっかけで『上沼・高田のクギズケ!』(読売TV)などの番組を降板していたが、司会を務めていた『バラいろダンディ』(TOKYO MX)も降板したことが、5日の放送でわかった。

■「あのMXでもかばいきれなかったのか......」と驚きの声

この日、番組冒頭でアシスタントを務める阿部哲子アナが長谷川アナの降板を発表。

「私個人としては今回のブログの件は長谷川さんが100%悪いと思いますし、フォローの余地は一切ないんですけれども、バカヤローと言いたい気持ちです。

ただ、チームとして頑張ってきた仲間がいなくなってしまうのはすごくさびしい思いがします」

と複雑な胸中を明かした。

同局はキー局にはないキャスティング、番組作りをすることで知られ、板東英二や中島知子など、スキャンダルで干された芸能人も数多く出演。

そんな懐の深い局だっただけに、『バラいろダンディ』降板は、視聴者にとっても大きな驚きだったようだ。

たまたまテレビをつけたら、長谷川豊がバラ色ダンディ降板ってやっていてびっくりしている
まあ、仕方ないけど...
そして、献杯って...

― こぶ (@mt_kobu) 2016年10月5日

長谷川豊バラいろダンディ降板とかまじかよ!!!こっちきてからずっと見てたのに

― M (@36noek36) 2016年10月5日

バラダンまじか。
長谷川豊、MX切られたらもう終わりだろ。長谷川いなくても玉袋が平常運転でよかった。#バラダン #長谷川豊

― ロゼちん@ライマ鯖 (@krkrkwsk) 2016年10月5日

■アクの強いゲストをまとめる司会力も

実際、過去のしらべぇの調査でも、「MXは攻めている」と感じている人は首都圏で3割程度存在していた。

ブログ内容の過激さの一方で、司会能力には定評のあった長谷川アナ。

実際、同番組でも梅沢富美男を始めとする出演者たちの下ネタを受け流し、金村義明や前園真聖、武井壮、湯山玲子といった荒くれ者出演者たちをなだめ、うまくまとめていた。

それだけに、なんとも残念な結末になってしまったようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」?
調査期間:2016年12月20日〜2016年12月24日?
対象:全国20〜60代の男女1353名(有効回答数)

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