復縁目的だったのに…「元彼にストーカー認定」された行動3選

復縁目的だったのに…「元彼にストーカー認定」された行動3選

復縁目的だったのに…「元彼にストーカー認定」された行動3選

?ぱくたそ

大好きな彼氏に振られたら未練が残るもの。あの手この手で恋を取り戻そうと、頑張る人もいるだろう。

しかし女性側が復縁のために悪気がなくやったことでも、男性からストーカー認定されることもあるらしい。しらべぇ取材班は、調査を実施した。

(1)恋人時にしていたLINEを送り続ける

「諦めきれなかった元カレに、交際していた時とおなじように、毎朝『おはよう。今日もお仕事頑張ってね!』とLINEを送っていました。

既読にはなるので、私的には『彼もまだ未練があるのでは...LINEを喜んでいるけれど意地になって返信ができないのでは...』と思っていましたが...。

1ヶ月後くらいに、『いい加減にしてください。次にまたLINEをしてきたら、警察に相談に行きます』と、返信がきました...」(Aさん・24歳)

(2)すべてを投げ捨てて引っ越したのに...

「私は東京で、元カレは大阪という遠距離恋愛。会えないことが原因で、破局することに。でも彼のことが大好きだったし...。

『距離のせいで別れるなんてイヤ!』と決意して、仕事を退職、友達にも別れを告げて、大阪に引っ越しました。驚かせようと、引っ越し完了後に電話をしたんです。

『まだ好きだから、大阪にきちゃった!』と言ったら、喜んでくれるかと思ったんですが...『何考えてんの。気持ち悪い。ストーカーと変わんないし』と。

さらに私が引っ越した場所を『その街好きだったけれど、お前に会ったら怖いから、もう行けないわ...。最悪』とまで。冗談抜きに三ヶ月泣きました」(Kさん・28歳)

(3)ただ近況を知りたかっただけなのに...

「破局後に、共通の友人たちに元カレの近況を聞いたり、『元カレに新しい彼女ができていないか、SNSをチェックしちゃうんだ』という話をしたりしていて。

もちろん信用していたから言っていたのに...。しかし彼ら彼女たちは、それを面白ろおかしく元カレに言ったようで。

俺の近況をしつこく聞くのとか、SNSとか監視するのやめて。俺がどう生きようが、お前にはもう関係ないでしょ。めっちゃ迷惑だから』と、連絡が。

ただただショックでした」(Hさん・25歳)

自分が復縁のために良かれと思ってやったことでも、ストーカーと間違われることがあるようだ。気をつけたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

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