県民性や年収が関係?つい嘘をついてしまう人の3つの傾向

県民性や年収が関係?つい嘘をついてしまう人の3つの傾向

県民性や年収が関係?つい嘘をついてしまう人の3つの傾向

?ぱくたそ

嘘にはさまざまな種類がある。「人を守るための優しい嘘」「自らの身を滅ぼす嘘」「相手を騙す危険な嘘」などなど。

■年収が高い人は嘘つきの傾向に?

しらべぇ編集部では「悪気なく嘘をついてしまう人」の特徴を調査。すると、年収別の結果で興味深い傾向が見られた。

その差は数ポイントではあるものの、年収が高ければ高いほど、嘘をついてしまう割合が高くなると明らかに。

社会人経験を積むと、仕事において「嘘」を使う局面にぶち当たることもしばしば。業務を円滑に進めるためには、必要な嘘もあるのだろう。それなりの稼ぎを生み出すためには、最低限の嘘は必要なのかもしれない

年収が高くなりたいのなら、現代社会では嘘の必要性を知ることも大切なのかも。

■北海道民は嘘をつきやすい

都道府県別で見ると、北海道民の嘘をつく割合が明らかに他県よりも高いことがわかる。


一般的に、北海道民は時間にルーズで大雑把などという傾向があるといわれることも。そのような計画性に乏しい一面が、「ちょっとした嘘ならいいだろう」と軽く見てしまっているのかもしれない

一方で、愛知県民の嘘をつく割合は低く、正直者が多い県のようだ。

■トラブルを求めている!?

嘘をつく理由はさまざまだろうが、深層心理では無意識にトラブルを求めている人もいる可能性も。

「トラブルが楽しい」と回答した人では、半数を超える高い割合で嘘をついていると判明したのだ。

旅行や遊びの場では、トラブルが起こることもあるだろう。そうした場面で、「トラブルはひとつの醍醐味」と言わんばかりに、むしろ楽しんでいる人はいるかもしれない。中には、あえて嘘をついてトラブルを起こしているかも...。

過去に起きたトラブルを振り返ったとき、「あのときは大変だったね!」と笑い話になればよいのだが、他人に迷惑をかけるような嘘は控えてほしい。

・合わせて読みたい→はい...嘘ってバレバレ! 「いつも遅刻する人」の呆れた言い訳

(取材・文/しらべぇ編集部・ふふふふ)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日〜2016年9月26日
対象:全国20代〜60代の男女1,365名(有効回答数)

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