またあいつ遅刻…?調査で判明「いつも遅刻する人」の特徴3つ

またあいつ遅刻…?調査で判明「いつも遅刻する人」の特徴3つ

またあいつ遅刻…?調査で判明「いつも遅刻する人」の特徴3つ

nikoniko_happy/iStock/Thinkstock

友人や仕事先の人など、待ち合わせに遅刻するのは、大体おなじ人だったりするだろう。では、「いつも遅刻する人」はどんな人なのだろうか?

■遅刻癖は、年齢を重ねると治る?

しらべぇ調査班が、全国の男女に質問したところ「待ち合わせにいつも遅刻する」と回答したのは、全体で8.1%という結果になった。
年代別に見ると、年齢を重ねるほど割合は低くなり、遅刻する人が少なくなることがわかる。

若いうちに遅刻を頻繁にして、職場で叱責されたり、友人たちに総スカンをくらったりなど、痛い目を経験して遅刻癖は治っていくのだろうか。

■自由業は遅刻癖が抜けない?

職業別に見ると、公務員や会社員に比べて、自由業が圧倒的に高いということに。自由業といえば、自分の管理のもとでスケジュールを組めるなど、時間に縛られにくいのがメリットだ

しかしそれゆえ時間にゆるくなってしまったり、また仕事で遅刻しても上司に叱責される経験などがなかったりで、遅刻癖が治りにくいのかもしれない。

■新しいもの好きも遅刻しやすい?

また9月16日に新発売された「iPhone7を買った」という人も、いつも遅刻しやすい傾向にあるようだ。新しいものを買うということは、それだけ好奇心旺盛とも考えられる。

その探究心ゆえに、家を出る時間が迫っていても、テレビで面白い情報を紹介していたら見てしまったり、待ち合わせに向かう途中で楽しそうなお店があったら入ってしまったり...などして、遅刻しやすいのかもしれない。

いつも遅刻をすると「時間にルーズ」「だらしない」というレッテル貼られる。また待たされる人の中には「いつもいつも遅刻するなんて、バカにしているのか!」と感じて不快になる人もいるだろう。

人間関係を壊すきっかけにもなりかねないので、遅刻はほどほどにしたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年9月23日〜2016年9月26日
対象:全国20代〜60代の男女1365名(有効回答数)

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