「もっこり」はどうなる?人気コミック『シティーハンター』中国で再び実写映画化

「もっこり」はどうなる?人気コミック『シティーハンター』中国で再び実写映画化

「もっこり」はどうなる?人気コミック『シティーハンター』中国で再び実写映画化

1985年〜1991年まで週刊少年ジャンプで連載された人気コミック『シティーハンター』が中国で実写化されることが10月11日に発表された。2018年12月以降に中国全土で公開予定。

画像は「北条司 Officialサイト」からのスクリーンショット

『シティーハンター』は北条司原作のハードボイルド・アクションコメディ作品。東京・新宿を舞台に殺しやボディーガード・探偵などを請け負うスイーパー・冴羽リョウの活躍を描き人気を博した。

2015年に30周年を迎えた『シティーハンター』は、中国でも高い人気を誇る。

エグゼクティブプロデューサーを務めるのは『ポリス・ストーリー3』でメガホンをとったスタンリー・トン。主役である冴羽リョウは中国を代表する俳優・ホァン・シャオミン(38)が演じる。

画像は黄?明官网のスクリーンショット

■冴羽リョウを演じた俳優たち

1987年のアニメ化以降、メディアミックスで展開されてきた『シティーハンター』はこれまでにもドラマ・映画などで実写化されてきた。

1993年にも中国で実写映画化、ジャッキー・チェン(62)が主演。2011年には韓国の連続ドラマとしてイ・ミンホ(29)主演で実写化されている。

また、世界観を同じくする続編『エンジェル・ハート』も2015年に連続ドラマ化。上川隆也(51)が冴羽リョウを演じ好評を博したのも記憶に新しい。

「エンジェル・ハート」主演決定!
冴羽?を演じるのは、上川隆也! !

上川さんが演じる「冴羽?」をどうぞお楽しみに!
「エンジェル・ハート」は日曜ドラマとして10月スタート! pic.twitter.com/NUgKLHviOy

— ドラマ『エンジェル・ハート』公式 (@angelheart_ntv) August 12, 2015

ホァン・シャオミンはどのような冴羽リョウを演じるのかに、すでにファンの関心は集まっている。

■実写化発表にファンは?

幅広い世代の読者層を持つ作品だけに今回の実写化に関しても注目度は高い。ツイッターでは賛否が入り乱れていた。

シティハンターが中国で実写映画化するらしい。すでにこれじゃない感漂ってるんだが...大丈夫か?

— 染ちゃんType-G (@uusi_alku) October 11, 2016

シティハンターまた中国で実写映画化するのか、なんかいろんな意味で楽しみだな!ジャッキー版は完全にジャッキー映画だったけどなんかアレはアレで成立してたよね...

— シロトン/名古屋ティアF48 (@siro1000) October 11, 2016

シティハンター再度中国で実写化?!あの惨劇を忘れたのか<(゚ロ゚;)>あれだけの名原作名キャストを原作無視の糞脚本家がぶち壊してたからな。今回はちゃんと原作リスペクトして作って欲しいものだーー;自然と名作なるんだから。原作がいいから実写化するんでしょ??

— ★ジョウにゃん (@nekomimiouji) October 11, 2016

個人的にはシティハンターは実写化しやすいほうだと思っているので頑張って欲しい

— who/鋸星耀平 (@y_nokohoshi) October 11, 2016

また、今回の実写化発表を受け、『エンジェル・ハート』で冴羽リョウを演じた上川隆也に再び高い評価が寄せられていた。

あっ、素敵かも、ホァン・シャオミン。冴羽?は上川隆也の再現度が良くてかなりハードル上がってると思う。しかし何で映画となると中国なんだろう。ジャッキーといい、彼といい。

— カイ (@008kai_cc) October 12, 2016

でも上川隆也氏の冴羽?が良かったからね。ま、黄暁明のとにかく見てみたいなあ。

— 矮脚猴 禮士 (@lazy_reiji) October 11, 2016

実写版『エンジェル・ハート』の、上川隆也さんの冴羽?の立ち姿からして素晴らしいのひと言だったなー(*'ω'*)

— 国沢裕@『珠夢の羅針儀』発売中☆ (@kunizawayuu) October 11, 2016

しらべぇでもアニメ・漫画を原作とする実写化についてこれまでも報じているが、実写化には熱烈なファンによる賛否が巻き起こりやすい傾向がみられる。

現時点ではリョウのパートナーである槇村香や同業者の海坊主・ファルコン(伊集院隼人)など主要キャストの演者は発表されていない。個性の強いキャラクター揃いの作品だけにそこも要注目だ。

・あわせて読みたい→映画『妖怪ウォッチ』実写化に山崎賢人! ファンからは厳しい声も

(取材・文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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