湖池屋が限定品に使っている最高級じゃがいもでポテチを自作してみた

湖池屋が限定品に使っている最高級じゃがいもでポテチを自作してみた

湖池屋が限定品に使っている最高級じゃがいもでポテチを自作してみた

「今金町」と言われても、ピンとくる人は多くないだろう。北海道南西部、札幌と函館の中間あたりにある小さな町だ。

しかし、今金町産のじゃがいも(多くが男爵いも)は、道産の中でも高い品質を誇り、最高級ブランドとして評価されている。

■幻のじゃがいもがポテチに

そんな今金町産の男爵いもでつくられたというポテトチップスが、湖池屋からしらべぇ編集部に送られてきた。

10月12日に発送が始まった、「6袋で1,980円」という高級品だ。

編集部で食べてみたところ、「たしかに芋の味が濃い気がする」となかなかの高評価。

■なぜかじゃがいもも入っていた

じゃがいもの最高級感を誇るためか、ポテチだけでなくじゃがいもまで梱包されていた。

どうしたらいいのか...

■最高級じゃがいもで手作りポテチに挑戦

編集部は、「湖池屋からの挑戦状」と解釈した。材料を送ってきたのなら、それ以上に美味しいポテトチップスをつくってやろうじゃないか。

レシピをご紹介しよう。

(1)じゃがいもをスライスして水にさらす

でんぷんで水が濁るので、途中で水を替えるとよい。

(2)ざるでよく水を切る

水を切っておかないと、揚げるときに油がはねるので要注意。

(3)低温の油で一度目の揚げ

焦がさずにカリッと揚げるためには、二度揚げがおすすめ。まずは120〜140℃くらいの低温の油で、じっくり火を通す。

(4)油の温度を上げて二度揚げ

きつね色になったら取り出そう。

(5)味つけに塩を振る

揚げたてのポテトチップスに味つけ。シンプルに塩でもよし、青のりなどを振ってもいい。

■揚げたてでは湖池屋に勝った!

「揚げたてのポテチは激ウマ」という事実は、つくったことがある人なら誰もが知っているだろう。油と塩しか使わないポテチは、もっとも「素材の味が勝負」になる料理とも言える。

最高級じゃがいもでつくった揚げたてポテチは激ウマで、湖池屋と食べ比べても手作りの圧勝。シンプルな料理ゆえに芋のパワーも感じられる。

しかし、揚げ物料理は油の処理も面倒で、じゃがいもを薄切りするのも大変。ブランドじゃがいもが手に入らない人、手作りには抵抗がある人は、美味しさを試してみるといいだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト)

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